最終話ネタバレ注意!!!
オレは気が付くと、途方もないくらい上まである階段を登っていた。
降りようとしたが、上らなくてはいけない気がしたためオレは階段を上り始めた。よく見ると、服装やらなんやらが初期頃の調査兵団時代に戻っている。
空を見上げるととても鮮やかな晴天。後ろを振り返ると幻想的な世界。
何か地獄とは…
そんな事を呟きながら階段を上っていると、ようやく何かが見えてきた。
赤色の建物のようなものが建っている。
知らない文字のはずなのに、なぜか読み取ることができた。
…ミカサの選択がもたらす結果。オレはきっとあの時死んでいるのだろう。
突然、少女に話しかけられた。
オレは今までの経緯をすべて話した。
うp主(現在の年にするか(((は
大異変の予感がするもの。そう、言おうとした時。
『ビッビリリッ…ドッカァァァァァン』
オレは霊夢の静止も聞かずに爆発した方へと走っていった。
そうしてオレは辺りを見渡す。
そこには…1人の少年が倒れていた。
金髪であの日と同じ背格好の少年、アルミン・アルレルトの姿があった。
オレは興奮気味に話しかける。
…しかし、返事はない。
オレは少しホッとして胸を撫でおろす。
後ろを振り返ったはずなのに。
そう言葉に出しながら空を見上げる素振りをする。
霊夢がいる。
そういうエレンは、これ以上ないほど自然に、そして、嬉しそうに笑っていた。
これから、大異変が幕開ける。それは、私しか知らない。
…いや、私にもわからない。ただの勘だが。
1話目にしてはいい出来なんじゃない!?!?
これからも頑張るぞ〜☆
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。