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第48話

11―2
岸side

岸優太
岸優太
紫耀、、?生きてる?
平野紫耀
平野紫耀
ん、あ、岸くん。やばい、ちょっときついかも。
岸優太
岸優太
おでこちょっとい?


え、待って、めっちゃ熱い。体温計あるから測っといて?
平野紫耀
平野紫耀
うん、、
岸優太
岸優太
あなたさん連れてくるけどいい?
平野紫耀
平野紫耀
でも、、俺かっこ悪くない?
岸優太
岸優太
なんで?
平野紫耀
平野紫耀
こんな弱ってる俺見たらがっかりしちゃうかも
岸優太
岸優太
大丈夫だよ。キャップ?、、ん、、違う。ギャップ?みたいなのもあるし。
平野紫耀
平野紫耀
岸くんおもしろー
岸優太
岸優太
それ海人にもさっき言われた笑
俺今日調子いいのかな笑
平野紫耀
平野紫耀
かもね笑
岸優太
岸優太
じゃあ、あなたさんは運んで来るわ。どこに寝かす?
平野紫耀
平野紫耀
俺の隣〜
岸優太
岸優太
それは近すぎでしょ?床に布団敷く?
平野紫耀
平野紫耀
じゃあ、俺そっちで寝る
岸優太
岸優太
紫耀かっけー。マジ尊敬
平野紫耀
平野紫耀
ありがとー
岸優太
岸優太
じゃあ、いってきまーす





。。。。

ふーー。緊張緊張。

コンコン
岸優太
岸優太
あなたさん、、?
寝てますかー?(小声)
あなた

岸くん、、ですか?

岸優太
岸優太
はい、そうです!岸です。紫耀の部屋連れてっていいですか?
あなた

へっ?

な、なんで紫耀くんの部屋??

岸優太
岸優太
あ、そっか。聞いてないのか、、
紫耀風邪引いちゃったみたいなのね?で、俺2人の看病するから、同じような風邪だろうから一緒にってなった
あなた

そ、そうだったんですね。。
私のせいだ。移しちゃったの。ごめんなさい。。

岸優太
岸優太
大丈夫っすよ!多分紫耀気にしてないんで。
あなた

でも、、、

岸優太
岸優太
大丈夫ですって!
ほら紫耀熱はかって待ってるんで。俺怒られちゃうから行きますよー?
あなた

はい、、

岸優太
岸優太
じゃあ、こっち来てもらってもいいですか?連れてくんで、、!



顔が赤い。

なんか、かわいい。俺と歳もあんまり変わんないのに大人っぽいし。


素直にこっち来るのもかわいい。
。。。




あなたside


岸くんに、こっちきて?って言われていったら、普通に抱っこみたいなのされています。


今までのお姫様抱っことかも、もちろん恥ずかしいけど普通の抱っこの方がもっと恥ずかしいと今気づきました。


しかも、筋肉がすごい。

腕とか、、こんな男らしかったんでしたっけ。。
2歳も年下なのに大人っぽくてなんか、悔しい。