敦が幸せそうな声を上げる。
テーブルには敦が食べ終わった茶漬けの椀が山積みになっている。
そんな事を云う敦に半ば呆れた様に国木田はそう云った。
そんな国木田達に敦は真面目な顔をして向き直る。
敦のその言葉に訝しげな表情を浮かべる国木田。
そんな国木田をよそに敦は言葉を続ける。
敦の其の言葉に太宰が反応した。
あなたのカタカナがそんな事を考えて居ると、太宰の言葉に反応したらしく国木田が顔を顰めた。
国木田の其の言葉に敦は好奇心の浮かんだ瞳を国木田に向け、問う。
敦の其の言葉に太宰が薄く微笑みながら答える。
あなたのカタカナは心の中でつっこむ。
勿論声には出さないが。
文マヨからうつしているので暫く吹き出し多めになると思います
後組合戦はカットします
すみません













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。