そう言いながら、ワクワクとした目で席を座ったホホを見て。
僕は、少しだけ緊張が解けた気がした。
とりあえず、店先のおすすめを全部注文することにした。
最近の居酒屋でもタブレットで注文できるようになって時代を感じる。
と言っても僕生まれて約10年だけど…
そう僕が時代の流れ?を感じながら注文ボタン押そうとしていた瞬間
ホークスさんが僕に話しかけた。
やばい…びっくりして変な声だしちゃった:( ;´꒳`;):ビクビク
変に思われていないかな?何この人気持ち悪って思われていないかな…
よ、良かった…。
変な声出したことは気にされてないっぽい。
てか、そう言われるほど量多いかな?
ホホの分もとっているし…
と、甲殻類に良さについて二人とも話に花を咲かせているのをみて、僕は呆然とした。
いつの間にかホホが天喰さんと仲良く話しているところをみて、ふと数ヶ月前ホホと初めて会った日を思い出した。
初めて会った日のホホはまだ人の言葉も話せなかったし、人に興味を持っている様子がなかった…
なかったのに…
良かった…
アンケート
違和感ある?ない?
全然ないよ〜
71%
普通にいける
21%
違和感…多少ある……
8%
投票数: 24票













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!