ここからは,
C side ,(colon略) T side (The others 略)でお送りいたします🙇♀️
T sideは基本的にS視点だと考えていただいて大丈夫です🙆
C side
急に本部へ来るように指示され,僕は本部へ向かっていた
なんで,"助からない"ってわかってるのに助けようとするんだろう
…"僕に沢山のものをもらった"…か,
僕が彼らに何をあげたのか,何がRiを動かしたのか…
そうも考えてるうちに本部が見えてきた
…世界一って楽だね
そんなことを考えながら僕は本部の奥へと入った
T side
あれからだろうか,空気が重い。
家を出ていく奴もいた,どこにいくのか,誰も追及しなかった
部屋には俺とN,Jが,残った
Roは多分部屋,Riはここを出て行った,
俺が口を開いた瞬間,被せてくるようにNが口を開いた
Nは少し怒っているような声色だった
きっと怒っている,顔が見れない,ものすごく怒っているんだと,声だけでわかった
Cに付き合ったことを伝えていいか,聞いていない
…簡単に口を開けないな
そう考えた俺はじっと軽く,Nを睨んだ
数十秒睨み合った後,Nが話し始めた
Nがナイフを俺に向け,俺はそれを避け,Jが間に入ってきた(一瞬の間に起りました,はい)C side
本部についてから,会議用ホールへ向かった
……本部に来るのは久しぶりだ
この人は僕が小さい頃,一緒に父上の訓練を受けてた人だ
この人は少し信頼ができる,だけど一応,
堕としておかないとねッ,
彼と別れたあと,僕はスタッフに案内された椅子に座った
その席は一番偉い人が座るような,他の席より食事も全てが豪華な席だった
そうして会議が始まった
会議では今後の計画,敵組織全滅のために全員で戦うこと,敵組織全滅が出来たらこの仕事も無くなる,と話していた
僕は手を挙げた
周りのザワザワが激しくなった
そう一言告,僕はその場を後にした
次回!!!
みんなで話し合います。そして,桃青爆誕いたします。
てかアニメ化?映画化?嬉しすぎて…💓🥹
発表されて映像みてもう泣きましたよ…🥲︎















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。