第56話

ハイスペック
686
2025/03/29 12:20 更新
(なまえ)
あなた
どうだ?お前達
カルド・ゲヘナ
カルド・ゲヘナ
まるで夢のようです
(なまえ)
あなた
そうか...今日はお前たちは泊まっていけ
オーター・マドル
オーター・マドル
流石にそこまでは...
(なまえ)
あなた
ここはあちらの世界より時の流れが早いんだ。もう夜になっているよ。窓から外を見たら分かる
ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
夜になっていますね...
(なまえ)
あなた
あたしが作った世界だからな。時間も変えられる
レナトス・リボル
レナトス・リボル
すげぇな...
(なまえ)
あなた
それにお前達は働いている分、沢山休め。人間いつまでも働きすぎたら死ぬぞ。人は脆いからな
ツララ・ヘルストーン
ツララ・ヘルストーン
でも...それだと仕事が...
(なまえ)
あなた
そこはあたしに任せておけ
その場の人達
?
(なまえ)
あなた
ルカス
ルカス・トンプシー
ルカス・トンプシー
はい
(なまえ)
あなた
魔法局に問題になってる所は?
ルカス・トンプシー
ルカス・トンプシー
主はイノセント・ゼロとマッシュ・バーンデット。後は国の管理ですね
(なまえ)
あなた
山済みになった書類と思われるのは?
ルカス・トンプシー
ルカス・トンプシー
すくなくともイノセント・ゼロでしょう
(なまえ)
あなた
よし...魔法局から届いた書類を召喚
ドン!
大量の書類があなたの下の名前の前に現れる
ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
うわぁ...今日もこんなに
(なまえ)
あなた
うわぁ...これが一人分かよ...「物を浮かす魔法」で複数のペンは「物を思い通りに動かす魔法」で...写しは先の書類の内容を焼印のように紙に押せば... あとは書類を魔法局に...
神覚者全員
(魔法の使い方がハイスペック...)
































__五分後
(なまえ)
あなた
終わった
神覚者全員
たったの五分で!?
(なまえ)
あなた
まぁ慣れだな慣れ
カルド・ゲヘナ
カルド・ゲヘナ
いや、慣れでできるものじゃありませんよ!?
(なまえ)
あなた
そりゃあ何千年以上もやってきたからな。神の仕事に比べればこんなもの二分の一もない
オーター・マドル
オーター・マドル
どんな仕事をしているのですか...?
(なまえ)
あなた
主に言うなら産まれてくる人類の魔法の管理。人類が生み出した魔法の使用と禁忌の判断。地上に降りて歪みが出たら排除。あとは天界だが...これは言えないな
ライオ・グランツ
ライオ・グランツ
歪み...?とはなんですか?
(なまえ)
あなた
歪みは言わば"天界から出てしまった魔力によってできてしまった悪影響を与える空間"だ
ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
魔力...?
(なまえ)
あなた
あぁ...神は膨大な魔力を使い過ぎて疲労は蓄積し完全に魔力の制御ができず空間を傷ついて結果その空間は地上に害をなす逆に禁忌魔法は歪みを産みやすいんだよ...最近強力な魔物が増えたこともわかっていただろう?
オーター・マドル
オーター・マドル
はい
(なまえ)
あなた
原因は歪みだ。それはあたしにしか対処はできない。それに魔人族は歪みでできた物だ
神覚者全員
!?
(なまえ)
あなた
おかげであたしは朝から晩まで毎日...まじであのバカは一発殺る💢💢
メリアドール・エイミー
メリアドール・エイミー
私もお手伝いします。大師匠様
(なまえ)
あなた
おぉメリアドール...会ってきたのか?
メリアドール・エイミー
メリアドール・エイミー
はい、あの三人に会って来ましたよ
(なまえ)
あなた
何話したんだ?
メリアドール・エイミー
メリアドール・エイミー
胡蝶さんには薬の調合の仕方、与謝野さんはチェンソーで体に深く入れることを家入さんは解剖ですね
神覚者全員
(一つ目以外物騒)
(なまえ)
あなた
前よりどうだ?
メリアドール・エイミー
メリアドール・エイミー
前に教えてことよりも更にハイレベルな技術でしたよ(*^^*)
(なまえ)
あなた
なら良かった...そろそろ、夕食の時間だ。さて...今日は宴にするぞ!
メリアドール・エイミー
メリアドール・エイミー
やった!
(なまえ)
あなた
酒だ!酒を持ってこい!!
ベリアン・クライアン
ベリアン・クライアン
主様
(なまえ)
あなた
あっ...ヴヴン...じゃあ、宴に行くぞー着いてこい(棒)

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