第2話

1話
92
2025/08/12 12:59 更新




悟と傑が体術をしているところに
(硝子は煙草を買いに行ってる時)



































コツコツ(靴の音)





あなたの下の名前が歩いている











五条 悟
誰だあれ
夏油 傑
見たことないな
それにしても、すごい格好だね
この真夏に




























体術が終わり、座学になり
五条 悟
先生、体術の時に全身真っ黒のやつが入ってきた
誰なんだ?
夜蛾 正道
そいつはお前らの先輩だ
今日、海外任務から帰ってきたんだ
夏油 傑
ということは、特級呪術師なんですか?
夜蛾 正道
あー、そうだ
先輩がいたのを知らなかったので、盛り上がる
家入 硝子
よっしゃー、先輩がいたとは、どんなのだろう?
女がいい!!
クズじゃないことを祈る
夏油 傑
それは、どういう意味だね、硝子
家入 硝子
そのまんまの意味だよ






















五条 悟
てか、なんであんな格好してんだ?
夏油 傑
こんな暑いのによく着れるよ
夜蛾 正道
それは、本人に聴け

それより、授業やるぞ

















授業が終わると、すぐに3年の教室に行く



五条 悟
おい、早く行くぞ!!
夏油 傑
わかったから、少しは待てよ
家入 硝子
早くしろよー
悟は、特級呪術師と聞いて、興奮している





































しかし、そこには……………
五条 悟
おい、誰もいないじゃないか
どこいったんだよ
夏油 傑
しょうがない、戻るか
家入 硝子
はぁ~、会えると思ったのに


















しかし、ほんとは教室居たのだ



術式で気配も姿も呪力も消しているので、見えないようになっている









このときのあなたの下の名前は
あなた
(うわぁ~、なんか来たよ〜
私に会いに来たのか?
それならごめんね、あまり姿見られたくないから)













END


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