数分前
サセンの腕を掴んだとき
肩にかけているバックの中身が見えた
キラっと少し光沢のあるナイフ。
どっちにしろ危ないので
しかし、
いつの間にか戻って来た
ソンヒョクさんに声をかけられ
サセンの腕を掴んでいる手の力を
一瞬弱めてしまった
この隙を見逃さなかった
サセン。
腕を思いっきり振り切って
と声を掛けながらナイフを持ち
ミンギュさんのところへ
それに気づいたソンヒョクさん
私に頼むように、名前を呼んだ。
これだけを言い、
サセンの方へ私は走った。
ねくすと話の内容変わってない気がする??←
展開遅すぎるかな、
♡たくさんくださいっ🥺🩷













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!