8月9日の放課後。
変える準備をしていたとき、突然翼が入ってきて、
名前を呼ばれた。
誰も居なかったから、普通に返事をした。
もぅ…翼ったら、誰か居たらどうするの!
へぇ…そうだったんだ!初めて知った!
…ん?翼がこんなこと言うってことは…
やっぱり!まぁいいか、誰も見てないし…
誰も居ないし!
それに、翼とは心の友だしね!
《ギュー》
わぁ…翼も男の子なんだなぁ…
女の子みたいな顔してるのに。
スッゴク鍛えてあるみたい。
と、ぼんやり考えていたら…
《ヒョコッ》
《バッ》
《ギューーー》
きゃっきゃと楽しそうに話す2人。
明日も投稿するのでお楽しみに!
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。