第3話

305
2024/12/06 12:09 更新
you.side


3限が終わって、喉が渇いたから自販機へ向かう。


お目当ての自販機の前には、見覚えのある後ろ姿があった。

you.
you.
あ、朝の人…


なんてボソッと呟いたら、鉄(?)くんの顔がみるみる赤くなる。


sik.
sik.
へぁっ!?//
sik.
sik.
覚えてくれてたんですかっ!?

you.
you.
そりゃ、あんなに見られたら…、

sik.
sik.
うぁっ、!嫌でしたか!?
sik.
sik.
ごめんなさいぃぃぃ 泣

you.
you.
いや、そんな謝んないでください、、、
you.
you.
別に迷惑ではなかったですし

その言葉に安心したのか、顔がパァっと明るくなる彼。


そのままこっちに近づいてきて手を握られる。

you.
you.
ぇえ、、!?

sik.
sik.
あのっっ!!俺っ!!その、!
sik.
sik.
ずっと、かっこいいと思ってて!!

you.
you.
かっこいい、、?
you.
you.
私が、、?


なんて言うとブンブンと頭を縦に振る鉄くん。

you.
you.
ありがと、、(?)

sik.
sik.
だから、ぇえと、その、、
sik.
sik.
俺の、友達になってください!!!!


これ、なんて答えるのが正解なの、、!?

you.
you.
ぇぁ、はい、、?

sik.
sik.
本当ですかっ、!?
sik.
sik.
ぁあ!俺、!佐伯イッテツって言いますっ!!!

you.
you.
私、渡会あなたの下の名前って言います、、
you.
you.
えと、なんて呼んだら良いですかね、、?

sik.
sik.
何でもいいですっ!!

you.
you.
じゃあ、イッテツくんで、、
you.
you.
あと、お互いタメで行こ、!

sik.
sik.
うんっ!!!
sik.
sik.
よろしくっ!あなたの下の名前ちゃん!!


その後数分イッテツくんとお話して、LINEも交換してそれぞれ自教室に帰った。


















you.
you.
(飲み物買うの忘れた…!!!!)

プリ小説オーディオドラマ