剣持と歩いてるんですけど、
変わり果てた彼と何を話せばいいのか。
とか、言ってる間に職員室につきました
私は職員室のドアの横に待機しておきます
オリバー先生が対応しようとすると、奥から上の学年の先生が焦ってこっちまで来た
そう言ってすぐに眼鏡を選んで取った
手慣れてるんだろうな
授業は片耳で聞き流し半分うたた寝していた
【ましろ爻の好感度は15です】
よーくわかんない
可愛いから前世からずっとましろちゃん呼びしてる
慌てて計算し、発言する
ましろちゃんはだから言ったのに…って表情してた
プリントを預かってレオスのもとに行く
【レオスヴィンセントの好感度は10です】
会話してると横から剣持が割って入ってきた
話し続けようとすると腕をグッと引っ張られた
ちょっと強すぎる。いたい
授業中に剣持の熱い視線を受けながらお昼休憩になった
荷物を持って学食に行こうとすると、剣持に止められた
そう、私の数少ないお友達と一緒にご飯を食べるのだ
やった!と目を輝かせて喜ぶのを見て若干胸が痛くなった
男の子ばっかだし不良よりの子もいる中に優等生剣持を合わせるのは気が引けるのだ
私は剣持を連れて学食まで来た
そうニコニコと言い張る剣持。
驚くアブラゼミ
怒る葛葉
メンヘラ化する鏑木
バチバチな二人に慌てて言う
そう言って席を立つと、剣持ともねちが着いてきた
購買から欲しい物を選んで店員さんに差し出す
お金を出してみんなのもとに戻った












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。