第9話

最終話
186
2025/01/15 11:18 更新
ないこ
ずっと言って無かった事があるんだけどさ
ないこ
当たり前?なんだけど俺だってその1人病気で死ぬのは嫌だと感じたんだ、!
初兎
うん、
初兎
?、    ないちゃん?
ないこ
しょーちゃんメンバーの事は一旦託したw
俺は"1回"ここを去るよ!
初兎
何言ってるの?
しょうちゃんごめんこんな悲しい言い方、行動を選んでしまって、でも俺は先生を信じて行動に示したいんだ
だから少し、少しだけ
ないこ
少し信じて待っててよ!w
初兎
ないちゃん、、、やめて
ないちゃん、僕が止めたってここからいく気なんだね
ないこ
しょうちゃんちょと
初兎
?なに



ガブッ
初兎
イッタぁ!ちょっとないちゃん?!
初兎
なになに?!
ないこ
薬指を噛んでいます
初兎
それは分かるよ!
ないこ
これ結構痛いよねw
初兎
(  ´^`° )ウッご、ごめん
ないこ
いいよw
ないこ
しょうちゃん3年後この日この時間帯にここの病院に来て多分そこに俺はいるよ
初兎
え、どうゆうk
ないこ
バイバイ!

























このままないちゃんは柵を乗り越えてそのまま下に落ちっていった最後にないちゃは

ないこ
最高の最後でしょ(笑)


そう言っていた


初兎
最高かなぁ?、、、、
ないちゃん僕、止めなかったよないちゃんが何を考えているのは、いまいち分からない
でも






初兎
信じるよ


3年後
いれいすメンバー達は一時期ものすごく
メンタル面で落ちて泣いていたでも泣いていなかった
メンバーもいた
初兎
ないちゃん今行くよ
病院の人に説明されて理解した

そして今日があの約束の日








ダッダッダッダッ


バタンッ
初兎
ないちゃん!!
初兎
約束したやん!!
どこおるの?
ないちゃんのあの光るピンク色の光はどこにも



無かった
僕はその場で泣き崩れた
初兎
ないちゃん、どうして、どうしていないの?
約束したやん

















初兎
どうして?、、、
ドタドタ











その時、涙で視界が歪んでいても
確かに捉えたピンク色の髪
初兎
ない、ちゃん?
ないこ
しょうちゃんマジごめん!!遅刻してしまった!
そして、彼の手元にはひまわりの花が3本あった
初兎
フッあはははは!
初兎
もぉないちゃんらしくないよw
ないこ
ごめんごめん💦
はい、しょうちゃんあげる
初兎
え、これ僕に?
ないこ
当たり前じゃん!
初兎
(  ´^`° )ウッめっちゃ嬉しい
ないこ
喜んでもらえて何よりw
ないこ
しょうちゃん
初兎
はい
ないこ
俺はしょうちゃんのことが好きです
初兎
俺もないちゃんのことめっちゃ好き!



初兎
みんなのとこ帰ろ!!
ないこ
うん!
初兎
その前に先生に報告だね
ないこ
そうだね"成功しました"ってね
初兎
うん!
僕はないちゃんのことが好きだそしてその願いが叶ったそしてこれからも
ないちゃんの事が好きだ!
初兎
流石に悠くん達に怒られるかな、
ないこ
覚悟しとこ、
































ひまわり(3本の時)の花言葉
"愛の告白"
ちなみに
先生としょうちゃんの会話も
病院の人
愛です。
初兎
へ?
このような感じでした
これは全てフィクションです。

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