しょうちゃんごめんこんな悲しい言い方、行動を選んでしまって、でも俺は先生を信じて行動に示したいんだ
だから少し、少しだけ
ないちゃん、僕が止めたってここからいく気なんだね
ガブッ
このままないちゃんは柵を乗り越えてそのまま下に落ちっていった最後にないちゃは
そう言っていた
ないちゃん僕、止めなかったよないちゃんが何を考えているのは、いまいち分からない
でも
3年後
いれいすメンバー達は一時期ものすごく
メンタル面で落ちて泣いていたでも泣いていなかった
メンバーもいた
病院の人に説明されて理解した
そして今日があの約束の日
ダッダッダッダッ
バタンッ
ないちゃんのあの光るピンク色の光はどこにも
無かった
僕はその場で泣き崩れた
ドタドタ
その時、涙で視界が歪んでいても
確かに捉えたピンク色の髪
そして、彼の手元にはひまわりの花が3本あった
僕は彼のことが好きだそしてその願いが叶ったそしてこれからも
ないちゃんの事が好きだ!
ひまわり(3本の時)の花言葉
"愛の告白"
ちなみに
先生としょうちゃんの会話も
このような感じでした
これは全てフィクションです。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!