数年後。
私は無事、小児科医師になれた。
小児科医師になれたと言っても、まだまだ覚えなきゃいけないことはたくさんある。
ー昼休みー
あなた「やっとお昼休憩だよ、、、」
流星「あなた先生お疲れ様(笑)」
あなた「流星先生もお疲れ様です!」
流星「どう?働いてみて」
あなた「毎日覚えることが多くて大変です。でも」
流星「でも?」
あなた「私は今、とっても幸せです!」
あなた「子供たちからあなた先生って笑顔で呼ばれるたびに嬉しくなるし、それに流星先生や和也先生、大吾先生と一緒に働けているからです(笑)」
流星「その言葉が一番うれしいわ(笑)ありがとな?」
あなた「こちらこそありがとうございます!(笑)」
その時お兄ちゃんと和也さんも来た。
和也「お腹空いた~」
大吾「俺も~」
2人も昼食を食べ始めた。
流星「和也とは付き合ってるの??」あなた「今日告白してみます」流星「そっか、頑張れ!」あなた「はい!(笑)」大吾「2人ともなにこそこそ話してんの?」
流星「ううん!何でもないよ(笑)」
あなた「それよりお兄ちゃんが作ったお弁当美味しい!」
大吾「ホンマ?それなら毎日作っちゃおうかな(笑)」
あなた「毎日作ってほしいな~(笑)」
大吾「そんなこと言われたら作るしかないや~ん(笑)」
そうしている間に昼休みが終わった。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。