第3話

No.3
511
2025/03/26 07:13 更新











ムク....









切島
!?...



下半身に違和感を感じ、恐る恐る見て見ると...





切島
うおっ、!








半勃ちになっていた。

※(勃起しているが完全にではないこと)










切島
…!?!? まさか勃ったのか?!
切島
何で勃ったんだ?硬くはねぇけど...




よく分からないまま、萎える前にと手を握らせる





切島
確か、上鳴はこーやって...





エロ動画鑑賞していた時の事を思い出して、上鳴を真似てみることにした。










切島
........




上下に手を動かすが、中々気持ち良くはならなく...




半勃ちも萎えて元のサイズに戻ってしまった。







切島
切島
......出来ねぇまま元に戻っちまった...






下着を履いたままがいけなかったのかと思い、脱いでもう一度試そうとする。




が、動画を見た時みたいにへにゃへにゃのままで切島は更に落ち込む。







切島
....勃ちもしねぇ...






最終手段として、上鳴に電話を掛けることにした。










切島
✆なぁ上鳴、手で握る以外なんかねーか?


上鳴
✆何なに!? 手で握る以外って、まさか!?
切島にもやっと興奮して勃った感じ!?
切島
✆勃ちはしたけど…気持ちよくならな((
上鳴
✆気持ち良すぎて手じゃ物足りねぇ感じか!!
切島
✆……だから な?
上鳴
✆じゃあさ、そー言う扱ってる専門店行ってみねぇ?⸝⸝俺もちょっと気になってて⸝⸝
切島
✆……聞けよ
上鳴
✆俺一人だと入れねーの💦
切島お願いっ!!
切島の『聞けよ』が「一人で行けよ」と聞こえた上鳴


切島
✆.....はぁ 、行っても構わねぇけど その前に一つ頼んでもいいか?





𝗻𝗲𝘅𝘁.


※この小説はBL小説ではありません。
次の回にBL要素が少し含まれる為事前に報告をしました。

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