ムク....
下半身に違和感を感じ、恐る恐る見て見ると...
半勃ちになっていた。
※(勃起しているが完全にではないこと)
よく分からないまま、萎える前にと手を握らせる
エロ動画鑑賞していた時の事を思い出して、上鳴を真似てみることにした。
上下に手を動かすが、中々気持ち良くはならなく...
半勃ちも萎えて元のサイズに戻ってしまった。
下着を履いたままがいけなかったのかと思い、脱いでもう一度試そうとする。
が、動画を見た時みたいにへにゃへにゃのままで切島は更に落ち込む。
最終手段として、上鳴に電話を掛けることにした。
↗切島の『聞けよ』が「一人で行けよ」と聞こえた上鳴
𝗻𝗲𝘅𝘁.
※この小説はBL小説ではありません。
次の回にBL要素が少し含まれる為事前に報告をしました。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!