第152話

7th.
552
2026/01/22 08:00 更新























I.(中学時代)
...なぁ、ゆうさん



ほとけの未来だと思われるものが見えてから、


なんだか気分が優れなかったので休み休み過ごしていた。





Y.
あれ、いふくん...? 体調はもう大丈夫?
I.(中学時代)
うん、もう大丈夫

Y.
それで...ゆうさんの書斎にまでどうかした...のかな











I.(中学時代)
...俺にハッキングを教えてほしい...です、
Y.
ハッキング...
I.(中学時代)
れむから聞いた、...ゆうさんは凄腕のハッカーでもあるって
Y.
うーん...教えること自体は全然いいんだけど...
Y.
一体何に使うのかな?


にこりとこちらに笑みを向けているゆうさん。







I.(中学時代)
調べたいこと...人がいるんです
I.(中学時代)
ほとけをどうにかしないと...、今ちむおじさんもいないから、ずっと苦しそうで




もともとよく笑うやつだと思っていたけど最近はすれ違い様、


ふと暗い顔をするようになった。





その原因や、

助けてくれる人を探したかった。






ほとけが暗くなったのはちむおじさんのことだけじゃないはず。


Y.
そっか...、じゃあいふくん、約束しよう
I.(中学時代)
約束、?
Y.
ハッキングは絶対ゆうさんのパソコンから行うこと、悪用しないこと
...いい?
I.(中学時代)
うん、それなら全然
Y.
よかったです





俺はその日ハッキングを1から教えてもらった。




もちろん、

初めて聞く専門用語やらなにやらを覚えてからでないとさわることすらできないので、


マスターするには数日間かかった。












...大丈夫ほとけ、


絶対俺が守るから。




何があっても。


















R.
かなちゃん、こんなとこで何してんの?
ここゆう先生の書斎でしょ?


K.
...はぁ、
R.
え、急なため息やめてよ...
K.
どうせ、俺を置いてっちゃうんだろうなぁ...
同じだもん
R.
...、
だいじょぶ? どっか頭打ったん?
K.
最低だろ、w そんなことないよ





















更新遅れてしまい誠に申し訳ございません.....。





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更新が遅れてしまっているのにも関わらず今まで見てくださった皆様のお陰です。


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