第2話

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2025/05/03 08:21 更新







消したいほど忘れたい遠い遠い約3700年前のお話






あなた、この人たちがお父さんの友達の息子さん達だ
あなた

そう言われ目の前には金髪の元気そうな少年と
黒髪の気弱そうな少年が立っていた
始めましてあなたちゃん
ほら、お前達も挨拶しなさい
龍水
七海龍水だ!
SAI
SAI…です、
龍水
お前!名前は!
あなた
神宮寺、あなたです、
龍水
そうか!あなた!SAIと一緒にチェスをしないか!?
SAI
え、、
あなた
え、っと、
あなた、行っておいで
あなた
え、、
龍水
ほら!行くぞ!SAI!あなた!
SAI
ちょ、っと!
あなた
うわっ、





そう言って、手を引く七海龍水くんと、手を引かれて
いるけど、嬉しそうな顔をしている七海SAIくん

あの日、桜が舞う季節、初めて君たちと会った日は
どう頑張っても忘れることはできないだろう



























自我
自我
くじらちゃんの新作とても良いです!!!
関西弁なんですけど、実はエセなんですよ!
そこがまたいいー!!!!!
自我
自我
珍しく宝島側なので見ていて飽きないです、
みなさん、見ましょう…

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