これは小学3、4くらいの話です
この時はピアノを弾くことにハマってて
今日もピアノで遊んでいる時に
後ろから
自分の名前を呼ぶ声がしたのです
誰かと思いすぐに振り返ったのですが
そこには誰もいませんでした
聞き間違いかと思いましたが
しっかり聞き取れたのでそれは違うとおもい
このことを友達に話したんですが
友達は
「多分あれじゃない?おじいちゃんとかが呼んだんじゃない?」
と言っていたんですが
その時は歩きで家まで帰ったんですが
じいちゃんは車の免許を持っていなくて
晩御飯の買い物はいつも2人とも一緒に行っているので
じいちゃんはいないはずだったのです
その時呼ばれた声は
とても甘ったるい女性の声だったのです
と思いながらも帰宅しました
,,,
この時はまだあんなことがなるとは思いもしなっかったです














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!