第26話

Second room 5-1
632
2024/09/01 12:00 更新
 
 お休みくださりありがとうございましたっ…!

 久々の更新ですが、あんま上手く書けてません(

 温かい目でご覧ください、どうぞ…っ!
 
 
 新たな部屋ではパソコンがカタカタと鳴る音で目が覚めた。
 隣をちらりとみると、仕事用のデスクトップに向き合ってカタカタと音を立てるまろ。
 そして、その背中にミッションの紙が貼られていた。
 
 『仕事よりもsexが優先になるようえっちにしろ』
 
 いやいやいやいやいや、無理だろ!と叫びたくなる。
 
💗🐶
ま、まろ~…?
💙🐱
ん、ないこ、
起きた?
 そんなセリフも後ろ姿のまま、目はずっと画面をみている。
 まろは生粋の社畜だぞ!?
 えっちとか全然興味なi……
💙🐱
あ、ないこの寝起きって
エロいよなぁ~
 すみません、前言撤回
💗🐶
んっ、ぇ?
💗🐶
エロ…?
 そう聞き返すと、ようやく体をこっちにむけて、目が合うようになった。
💙🐱
おん
💙🐱
なんかちょっと
呂律まわんないとことか、
頬の赤らみとか……
 ペラペラペラペラ急に喋り出したまろに圧倒されつつ、思った。
 
💙🐱
……で、ないこが受けで
喘ぐのめっちゃ
かわええと思うねん!!!!
 ここから俺が攻めたらどんな反応するんだろう?
 体の奥から熱い何かが欲情したのがわかった。
💗🐶
うん
💙🐱
……ないこた ~ん?
きいてる ~?
💗🐶
うん、きいてるきいてるw
💙🐱
ほんとにぃ?
 そう言いながら、まろはようやく椅子から降りて俺の前にきた。
 そのときを、待ってた。
           ドサッ————
💙🐱
っへ、ないこたん……?
 怯えのような感情と、驚いている感情。
 その2つが混ざり合っているまろの目は、俺の欲を増幅させる道具となり、理性を保つことを否定していた。
💗🐶
まろは俺が受けって
言ったよね?
 
💗🐶
それ、ひっくり返したげるw

 そう言って見下ろすと、まろは少し期待に目を♡にしたようにみえた。
 これは壊し甲斐がありそう……♡


 ゲーム世界スランプ期!!😭

 お久しぶりなのにも関わらず1000字超えすらしなくてすみません(

 定期更新まで戻れるかはわかりませんが、気まぐれでこっちも更新していきたいと思います!

 何卒っ…!
 さらっと新作出してます、よければ🙌

 お盆期間に毎日投稿してました🙌

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