第5話

🌱 ͛.* ~ 4 ~
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2022/07/25 04:53 更新

じぇしーと別れたあと私はすぐホテルにもどった。


ホテルに入ると、どよんがすごい笑顔でこっちにくる。

可愛い…。🐰みたいに。

Doyoung.
Doyoung.
ゆんあ!
Yunna.
Yunna.
まっててくれたの?
Doyoung.
Doyoung.
うん!部屋1人だと寂しいから下でまってた
Yunna.
Yunna.
そっかㅎㅎ
Yunna.
Yunna.
ごはんたべた?
Doyoung.
Doyoung.
さっきひょん達とたべたよ
Yunna.
Yunna.
そっか。ならよかった
Yunna.
Yunna.
いやぁぁー相変わらずどよんは私の事を呼び捨てでよぶねぇ
Doyoung.
Doyoung.
え、じゃぁぬなって呼んであげよォか?
Doyoung.
Doyoung.
ぬなぁってㅎㅎ
Yunna.
Yunna.
だめだㅎㅎなんか違うㅎㅎ
Yunna.
Yunna.
どよんは私の事ぬな呼び禁止ㅎㅎ
Doyoung.
Doyoung.
なんでぇー?!ㅎㅎ
Yunna.
Yunna.
なんでも!ㅎㅎ
Doyoung.
Doyoung.
もぉーㅎㅎ





私達は、部屋に入ってごろごろしている。

Doyoung.
Doyoung.
ゆんあ~
Yunna.
Yunna.
んー?
私はスマホをいじりながら答えた。
Doyoung.
Doyoung.
そろそろ寝る準備しよ
Yunna.
Yunna.
どよん先着替えなぁ〜
Doyoung.
Doyoung.
ん、わかった。
と、いい洗面所へと移動していった。


どよんが着替え終わり、洗面所から出てきた。


寝間着はこんな感じ。

: どよん
Doyoung.
Doyoung.
いいよ
Yunna.
Yunna.
ん、

私はバスルームに行き着替えた。






ちなみに私の寝間着はこんな感じ。


: あなた

私はバスルームから出て、すぐに椅子に座りパソコンを開いた。










カタカタカタカタカタカタ←

Doyoung.
Doyoung.
ゆんあなにやってるの?
Yunna.
Yunna.
甥っ子と姪っ子の課題を見てやってるのㅎㅎ
Doyoung.
Doyoung.
あぁㅎㅎ
Yunna.
Yunna.
お、
Doyoung.
Doyoung.
ん?どうした?
Yunna.
Yunna.
電話したいだっていい?
Doyoung.
Doyoung.
うんいいよ

プルルルルルル


そあ.
そあ.
もしもしぃ!あなたまま!
Yunna.
Yunna.
おぉぉそあやぁ~
Yunna.
Yunna.
元気ぃぃ?
そあ.
そあ.
元気だよ!
そあ.
そあ.
まま今どこにいるんだっけ?
Yunna.
Yunna.
いまねぇアメリカに来てるよ~
そあ.
そあ.
え?!じゃぁじぇしーさんに会ったの?!
Yunna.
Yunna.
うんㅎㅎそだよぉぉ
Yunna.
Yunna.
さっき仕事終わりに会ってきたよぉぉ
そあ.
そあ.
えぇー!いいなぁ!
Yunna.
Yunna.
またままと一緒に来た時に会おぉね~
そあ.
そあ.
うん!絶対ね!
Yunna.
Yunna.
はいはいㅎㅎ
そあ.
そあ.
あ、ね…まま
Yunna.
Yunna.
ん?どうした?
そあ.
そあ.
そ、そのさ…急に聞くのもあれなんだけどさ…ッ
Yunna.
Yunna.
ゆっくりでいいよ。
そあ.
そあ.
る、るーかるおっぱ脱退しないよねッ…?
Yunna.
Yunna.
Yunna.
Yunna.
そっか…
Yunna.
Yunna.
そあるーかすのこと好きだもんね
Yunna.
Yunna.
そあや…。
そあ.
そあ.
んッッ…?
Yunna.
Yunna.
もし、るーかるが脱退することになっちゃったら、
Yunna.
Yunna.
ままそのまま何もしないで見過ごしてると思う?
Yunna.
Yunna.
そあや…安心して。るーかるが自ら脱退するって言っても会社側がそうするって言ってもまま絶対に止めるよ。なんとしてもね。
Yunna.
Yunna.
だって、ままの大事な弟だし、そあの大切な人だし、それに…NCTみんなの笑顔を作ってくれた子が急に脱退しちゃったらみんな暗くなっちゃうし、しずにも悲しくなっちゃうでしょ?
Yunna.
Yunna.
だから、絶対そんなことはさせない。
そあ.
そあ.
絶対にッッ…?
Yunna.
Yunna.
うん。絶対に。
Yunna.
Yunna.
そあはるーかるのことを信じて待っててくれるだけでるーかるは少しでも考えはかわってくるかもよ。
Yunna.
Yunna.
だから…ね?
そあ.
そあ.
うんッ…で、でもッ…もし脱退しちゃったら…ッッッ
Yunna.
Yunna.
もし、もし…そんなことになっちゃったら、
Yunna.
Yunna.
その時は…多分るーかるが覚悟を決めて、みんなのことを思ってやったことになると思う。
Yunna.
Yunna.
でも、ままそんなことないと信じ続けるしかないもん。
Yunna.
Yunna.
それに。抜けたとしても会えないってわけじゃない。
Yunna.
Yunna.
ほかのしずにには悪いけど、そあにはままがいるでしょ?
Yunna.
Yunna.
いつでも会えるじゃん!ㅎㅎ
そあ.
そあ.
そうだね!ㅎㅎ
そあ.
そあ.
やっぱあなたまま大好き!
Yunna.
Yunna.
ままもそあのことだぁーい好き!
そあ.
そあ.
ㅋㅋ
Yunna.
Yunna.
ㅋㅋ




Yunna.
Yunna.
そあやもうそろそろ寝たほうがいいんじゃない~?
Yunna.
Yunna.
顔浮腫んじゃぅよ~?いいのぉ~?
そあ.
そあ.
それは絶対にえぬじーだから
そあ.
そあ.
じゃぁまま今日はありがと!
Yunna.
Yunna.
いいえ~!
Yunna.
Yunna.
また電話しよぉね~~
そあ.
そあ.
うん!絶対する!
そあ.
そあ.
あなたままばいばい!
Yunna.
Yunna.
ん~ばいばい!

ブチ


ツーツーツー




























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