≧ ak side ≦
俺は ちぐちゃんに 一目惚れを した 。
だから 何度か 会話を 重ね _
ついに 今日 、 告白 する 。
ガラガラ …
そう 言って 窓側の 2人席を 指さす
そう 言って ちぐちゃんは 俺の 袖を 掴む 。
俺は 照れながら そう言った 。
俺は この後に 自分が することを 思うと 緊張 して 強張って しまう 。
そう 言いかけた 時 …
ちぐちゃんの 不意打ちに 俺は またも 赤面
でも 嬉しくて つい 頷いて しまう 、、
ピンポーン
そう言って 去っていった ウェイター さん
俺は 今しかない 。 と 腹を 括った 。
首を 傾げて こっちを 見る 。
周りに いた 人たちは ざわつき 初め 、 彼女も 困って いた 。
… やって しまった 、 俺は 心の中で 自分を 恨んだ
… そんな 時 、
そう 言うと 俺に 小さく キスを した 。
いつの間にか 周りでは 拍手が 起きて いた 。
後ろでは こっそり見てた 4人が そんな 話を していた そうな 。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。