第4話

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2025/02/21 15:00 更新

あなた
 はい . これどーぞ . 
松野 千冬
 俺からはこれ . 

  あなたの下の名前が千冬の弁当に
  置いたのは 1切れのハンバーグ .
  対し , 千冬があなたの下の名前の弁当に
  置いたのは 1切れの焼き鮭 .
あなた
 ん … 美味しい !! 
 上から目線みたいに 
 なっちゃうんだけど , 
 この塩加減が1番好き !! 
松野 千冬
 ぉー それは良かった .  
松野 千冬
 うん … あなたの下の名前のハンバーグも 
 ソースが しっかり染み込んでて 
 めっちゃ うめぇよ !! 
あなた
 ふふ , ありがと . 
松野 千冬
 今度 俺にも教えて .  んぐぅッ 
あなた
 えっ ちょ , 大丈夫 !? 

  「 料理教えて 」 と言った矢先 ,
  食べ物を詰まらせてしまった千冬 .
  あなたの下の名前は急いで千冬の後ろに回り
  彼の背中を叩いたり擦ったりする .
松野 千冬
 ふぅ … 助かった . 
 あなたの下の名前 , ありがと .
あなた
 どういたしまして . 
あなた
 ちゃんと お口の中は
 ごっくんして 喋ってね . 
松野 千冬
 ガキ扱いかよッ … 
あなた
 喉に詰まらせたのは 
 千冬の方でしょ .
松野 千冬
 否定できねぇ …  

   あなたの下の名前 , 千冬 「 ご馳走様でした . 」
あなた
 コンビニ行こ~ 
松野 千冬
 んー . 

  お花見を終えた2人は
  コンビニに行くみたいです .
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

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