連載中
嘘で出来た世界で、君と笑えるまで。

- ノンジャンル
- 夢小説
- 嘘でもいいから笑って
私の世界は、すべて嘘で出来ていた。
家族からの暴力。
義妹によって、居場所だったシェアハウスは、
冷酷な孤立の場所へと変わっていった。
誰も信じられない。
誰も味方はいない。
だから、不安だった。
けど、そんな私に味方してくれたのは
______________だった。
彼が夜中に口ずさむ。
彼の好きなメロディ。
義妹の小さなほころびから、動き出す仲間たち。
嘘で固められた世界が、今、崩壊が始まる。
チャプター
全6話
5,465文字










