第6話

解決
462
2020/01/05 08:49 更新
彼岸花 茜
彼岸花 茜
見ルな…刻ムぞ…ヴァアゥ…
竈門炭治郎
竈門炭治郎
っ!(姿が…変貌してきている…)
竈門炭治郎
竈門炭治郎
(何とかしなければ…)
竈門炭治郎
竈門炭治郎
おまわりさーん!!!
警察
警察
何事だ!少年!
竈門炭治郎
竈門炭治郎
そこの怪物を抑えてください!
警察
警察
分かった!
怪物
怪物
ガッ…ヴァヴアヴ!
警察
警察
くっ…
竈門炭治郎
竈門炭治郎
頑張って下さい!
怪物
怪物
ヴァヴアヴ!!ガアァ!
パーン!
乾いた銃声が鳴り響いた。
茜だった怪物は脳天を貫かれていた。
警察
警察
じゃあ、この怪物の死体はこっちで預かるね
竈門炭治郎
竈門炭治郎
…はい
次の日
冨岡先生
冨岡先生
お前らに知らせがある
冨岡先生
冨岡先生
化け物の正体は茜だった
皆
ええっ!?
ザワザワ…
我妻善逸
我妻善逸
(おい!炭治郎!どういう事だよ!)
竈門炭治郎
竈門炭治郎
(昨日、茜が怪物になって人を襲ってたんだ)
我妻善逸
我妻善逸
え…
その後、善逸は元気が無かった。
当たり前だ。好きな人が化け物だったのだ。
何日かすると善逸は前のように禰豆子を追いかけ回す様になった。
茜のことはもう忘れたのだろう。
だが、俺は茜のことは忘れない
何故なら、少しの間でも、《友達》と呼べた奴だったからだ。
おまけ
ゴゴゴゴゴ…
主
錆兎
錆兎
…何か言うことは?
主
…投稿遅くなってすみませんでした…
fin

プリ小説オーディオドラマ