お久しぶりです!!
最近大学やバイトが安定してきて、ちょっとずつ作品の更新を再開しだしためるとでございます。
長期スランプからの脱却を目指して頑張ります。
まあそんなことはどうでも良くてですね(良くはない)。
皆様にお知らせとアンケートを取らせていただきたく……暗い話とかそういうのでは断じてありません。
①お知らせ
新作を出しました(またかよ)。
🎼さんの作品2つ目です!
もう結末まで全部固まっています。ハピエンにするかバトエンにするかはまだ決めてませんが、ストーリーの途中途中でシークレットアンケートを時々挟みます(分岐エンド大好き人間)。
実は昨日公開したチャプターにもアンケート載せています。全ては貴方次第。なんつって。
スポットライトやってくださる方は是非名前を隠さずにお願いします……!
ありがとうボタン押したいです、とっても。
②こちらの短編について
過去にリクエスト貰った分はきちんと書こうと思うのですが、ネタが尽きてきまして……。
こちらを🎲と🎼の短編集にするか迷っています。
既に一つ私の癖ェェェェでしかないものは書き上げているのですが……反対多数でしたら世から抹殺します。
雑談部屋にスクショでもぶん投げます。あ、私雑談部屋ないんだった。じゃあ御蔵入りか。
そんなことは置いておいて、皆様にこちらで🎼の短編をあげても良いか問いたいのです。
これ以上作品を増やすと収拾がつかなくなるといった意味もありますが、単に作者が新しく枠を作るのが面倒くせぇという理由もあります。あしからず。
是非投票してくださると嬉しいです。
アンケート
ここに🎼の短編掲載してもよき?
よきよ
18%
だめよ
59%
結果知りたいだけよ
24%
投票数: 34票
なお沈黙は肯定ですので、結果知りたい票も肯定にぶち込みます。反民主主義?やかましいです。
ご協力よろしくお願いします。
ここまで読んでくださった方限定で、久しぶりに超短編を書きましたので見ていってください。是非。
参考作品
好きな人や大切な人は漠然と
明日も明後日も生きている気がする
それはただの願望でしかなくて
絶対だよ、と
約束されたものではないのに
人はどうしてか
そう、思い込んでしまうんだ
何かの漫画で読んだ一台詞
他人事だった
自分だって命を懸けて戦う身でありながらどこか
フィクションの中だけの世界なんだって
勝手にそう、思い込んでしまっていた
りうらとは年の離れた幼馴染で
割と小さい頃からずっと一緒だった
大学を卒業して対エイリアンの特殊部隊に入隊した俺を追いかけるようにして
わざわざ高校を中退した後に入隊したりうら
最初は可愛い弟分だったし
世話の焼ける年下のような感じだったけれど
月日が経つにつれて
庇護欲のような、特別な感情が芽生えつつあることも自覚していた
これが、あいつと交わした最期の言葉だった
俺が向かうはずだったその場所には
レベル5の侵食域にまで達した“元人間たち”と
“擬態型エイリアン”がいたらしい
そのエイリアンは
身体の一部を人間に変えて
“人質に取られて怯える人間”と“人質を盾に脅しをかけるエイリアン”を演技し
その“人質”を助け出したりうらを
切られた身体の一部で生きたまま捻り潰したらしい
全部全部、全てが終わってから聞いた話だった
あれから俺はまろを気にかけるようになった
別に意識していたわけじゃない
でも
大切な人がいるのなら、その人を自分が守ってやらないと
なんて
そんなことで
過去も未来も変わったりなんかしないのに
あーあ
本当に嫌になるね、こんな人助けの素敵な仕事
心底
嫌になるね
次回 ❤️20












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!