第97話

反転する運命の砂時計
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2024/10/01 11:37 更新
葉加瀬 翔命
俺たちは、2つのものを1つにして、進んできた。
甘夢 澪夢
何時か、私たちが対立する時があっても。
氷室 紗瑠露
俺たちは、進み続けた。
明楽 歩慶
白組と、黒組。俺たちは、何時かぶつかり合う時が来ても。
蓬莱 紫祝
僕たちが、離れ離れになろうとも。
弓波 麗雅
俺たちの出会いが運命やとしても。
葉加瀬 翔命
俺たちはきっと、進むことを辞めない。
明楽 歩慶
出会った仲間たちと、それぞれとの記憶も全部忘れることは無い。
甘夢 澪夢
私たちが、いつもこの仲間が居てくれてほんとに良かったと思えるように。
蓬莱 紫祝
僕たちはきっと進める。誰も知らない未来に。
氷室 紗瑠露
俺たちは進み続けたい。
弓波 麗雅
君と一緒に。
crxv
俺 / 僕 / 私 たちが、夢見る世界へ。
crxv
運命の砂時計が反転する時、俺 / 僕 / 私 たちの夢が、動き出す。

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