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第8話

7話 くたびれた浴槽と
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2025/12/28 12:17 更新
目が覚める
横では叶が寝ていた
昨夜のことを思い出す
叶には本当に申し訳ないことをした
朝食を作ろうとベットから降りると、叶を起こしてしまったらしい
kne
あ、ん、おはよ、
ロト
、、、おはよう
昨日は、本当にごめん、、、
叶も起きあがろうとしたがなかなか起きれないらしい
kne
うぉ、、、腰、痛い、、、
ロト
大丈夫、、、じゃないよね、
叶の肩を抱いて起き上がらせる
ロト
叶さん、何か食べれる?
食べれそうなら何でも持ってくるよ
kne
とりあえず水が欲しいかな、
ロト
ん、わかった
水を持って寝室に戻る
kne
あ、お水ありがとう
なんとなしに叶の左腕を見る
パジャマの手首部分が赤黒く染まっていた
ロト
叶さん、それ、手首、、
昨日僕が乱暴しちゃったから傷が開いちゃってる、、、
kne
ん、これくらい、気にしないでいいよ、
ロト
新しいの用意するから、一回お風呂行こう
叶の腰を支えて立たす
ロト
大丈夫?痛いよね、
kne
大丈夫だよこれくらい
なんとか風呂場へ連れて行き、服を脱がせる
叶の腕に水をかける
ロト
染みる?痛い?大丈夫?
kne
うん、大丈夫
赤黒く染まった水が流れていく
タオルで優しく拭いて丁寧に包帯を巻いていく
時々痛そうな顔をした
新しい服を着せ、もう一度寝室へ連れて行く
ロト
僕、風呂場掃除してくるから、もう少しゆっくりしてて
それだけ言い残し、風呂場へ向かう
白い床に赤黒い水が残っていた
昨日の夜、叶が使ったゴムの中身を床に撒く
ロト
(ここには、叶の中身が落ちてるんだ、)
そう思いながら浴槽に腰掛けた
くたびれた浴槽と
乳白色の熱帯魚
ここで一応終わりという形にさせていただきます、
1人でも続きが見たいという方がいたら2番の歌詞で書きたいと思います
お付き合いありがとうございました
ここまで読んでいただけて光栄です
最後までお付き合いありがとうございました

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