鍾離
「そうか、俺もだ」
一瞬びっくりするけどすぐに返事してくれる
若干切なそうな顔だとうれしい‼️
「なんだ、今日は甘えたいのか?」
頭撫でてくれる
魈
「それ、は……」
顔真っ赤で戸惑う
夜叉の威厳はどこへ……
もう一度好きだと言うと
「わっ、我をからかっておるのか…!?」
「我も………あ、愛してる…、」
そのまますぐどっか行っちゃうよ
タルタリヤ
「軽い気持ちで言うものじゃないよ」
意外と大人な反応…
悔しくてもう一度言おうとすると口を塞がれる
もちろん抵抗して勝てる相手ではない
諦めてタルタリヤを見上げると、髪の隙間から覗く耳が赤くなっていたりいなかったり…?
「ほんと、勘弁してくれ…」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。