※帝国強襲隊では、拳銃は主に7.62mmと7.65mmの弾薬2種類で統一しています。
そう言って船長は船から出ていく。

サイシェはリヒターに言われた通りにベルトにストックホルスターを付ける。
リヒターはそう言って自分の木製ストックホルスターに入った銃(モーゼルC96)を見せる。
-------コン!コン!-------
またドアがノックされる。
-------ドサッ…-------
メイソンが倒れる。
衛生兵のホニーが壁付されていた担架を取り外す。
ホニーがメイソンの脇の下に手を通しながら言う。
リヒターもメイソンの足首を掴み持ち上げる。
リヒターとホニーはメイソンを担架に置く。
こうして…メイソンを医務室に運ぶのだった…
※サイシェは部屋の方にいます。
そう言ってリヒターとホニーは握手をするのだった


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!