side きりやん
今日俺らは、それぞれ訓練や任務に行っていて基地にはスマイルと一般兵しか居なかった。
スマイルの部下から近くで起きたと連絡があったとき[何で,スマイルじゃないんだ?]と思い「スマイルは?」と聞いたら「基地にはいません」と言われた。
俺はNakamuとの外交を終えた後だったので爆発地点に向かったら、そこには大きい建物がありそれは半壊していて中に入ると[何人いんの?]ってくらいのe国の兵士が倒れていた。
地下に行くと、幹部らしきe国の奴とスマイルが倒れていた
((ピッ
((ピッ
No side
基地に帰り怪我の処置が終わったら、スマイルが寝ているベッドの周りに座り、浅く呼吸をし痛々しい姿の彼を見ながら話し始めた…
今日はここまでです
それではまた今度!




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。