第4話

~店との出会い~
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2023/12/10 12:55 更新
家を出て少し歩けばそのお店があると言う山に着く
月江 一華
こんな暗いとこいくのか…
少し恐怖心があった
この山のなかとは知ってるけどそこまでの道が定かではない、ましてはこんな暗いときに歩こうなんて無理に近い
月江 一華
はぁ、今日は帰るか、
今日は帰って明日明るいときに道を確認してからもう一度来ようと思った時
チャリンっと鈴の音が聞こえた
ふと振り替えると3匹の狐がいた
スミレ (狐)
名はなんと言う?
月江 一華
え、?
狐が喋った?
喋ったと言う脳に言葉が入ってくる感じか?
アヤメ (狐)
急に話したらこのおなごも困るだろ
ダリア (狐)
限に今すごく困惑している
スミレ (狐)
すまないな
カルミアに行く客だろう?
月江 一華
え、あ、そうです…。
何で私がそこへ行くこと知ってるんだろう…
そう思っていたら狐たちが紹介してくれた
ダリア (狐)
まず私たちの紹介が先だな
私の名はダリアと言う、よろしくな
アヤメ (狐)
私の名はアヤメと言う。よろしく
スミレ (狐)
私はスミレと言う。よろしく
月江 一華
えっと私は月江一華です、えっと、
ダリア (狐)
一華だな私たちには敬語は要らぬ
敬語は無しで話してくれ
月江 一華
え、あ、うん、わかった
アヤメ (狐)
なら本題だ一華はカルミアの招待状を持っているな?
月江 一華
も、持ってるよ
アヤメ (狐)
見せてくれぬか?
そういわれ私は狐のなかのアヤメに招待状を見せた
アヤメ (狐)
うん、確かにカルミアの招待状だな
スミレ (狐)
よしなら一華私たちに着いてこい!
月江 一華
え?
ダリア (狐)
客を店へ案内する、それが私たちの仕事だ
アヤメ (狐)
だから一華のことを案内する
スミレ (狐)
こっちだ着いてこい!
そういわれてこの三匹の狐たちについていった今まで暗くて足元もまともに見えなかったのにこの狐たちが通れば横にある灯籠の中の灯りが付いていく不思議だけどすごくきれいだった
少しあるいていくと建物が見えてきた
ダリア (狐)
一華、あの建物が一華が目指ていたレストランカルミアだ
月江 一華
あそこが
ダリア (狐)
あぁ、中には私たちの主である店主がおるのだ
月江 一華
そうなんだ、
山の中を歩き続けたすると花のいい香りがどんどんしてきたすると建物が見えそれがカルミアだとこの狐は言う。
カルミアのドアの付近まできて周りをみる、すると綺麗な庭園が広がっていた綺麗な華花が綺麗に手入れされてある状態だった
月江 一華
綺麗…
スミレ (狐)
だろう!ここは私たちの主である燈弥と叶愛が毎日手入れしてるからな!
月江 一華
燈弥さんと叶愛さん?
アヤメ (狐)
ここの店主たちだよ
月江 一華
そうなんだ、
ダリア (狐)
あの人たちはいつも楽しそうに手入れをしている
アヤメ (狐)
そうだな一花一花大切に育てているな
月江 一華
見てて楽しいよ、
本当に綺麗だもん、
スミレ (狐)
それを主たちに言ってみたらいい!
きっと喜ぶ!
月江 一華
そっか
ダリア (狐)
さぁ一華中に入るぞ
主たちが一華のことをお待ちだ
そういわれこの狐たちに引っ張られ押され、店のドアを開いた
寿 叶愛
あらいらっしゃい!
寿 燈弥
お!新しい客かな?いらっしゃい、
店の中は木で作られているためか暖かい感じだったなんと言うかレトロでおしゃれで落ち着く感じだそして心優しそうな人たちが私のことを出迎えてくれた
月江 一華
こ、こんばんは
寿 叶愛
こんばんは新しい子よね?ダリアたちに連れてこられたの?
月江 一華
あ、はい、招待状を貰ったので…
寿 叶愛
ジニアたちこの子に渡したのね
月江 一華
え、?
寿 叶愛
何でもないわ
私の名前は寿叶愛よろしくね
寿 燈弥
あぁ俺の名前は寿燈弥ですよろしくお願いします
月江 一華
私は月江一華です、よろしくお願いします
寿 叶愛
一華ちゃんねよろしく!
燈弥さんと叶愛さんがよろしくと私を出迎えてくれたそれはとても嬉しかったなんだか心が暖かくなる場所だと思った
そして叶愛さんが私がこの店にきて嬉しそうにしてくれたことが凄く私にとって嬉しかった
寿 燈弥
一華ゆっくりしていけよ
月江 一華
はいって言いたいんですけど遅い時間になりすぎるとちょっと家族が心配してくれるので…
寿 燈弥
あ、そっか、
寿 叶愛
でも一華、帰りは一人じゃないわよ
月江 一華
え、どう言うことですか?
寿 叶愛
フフ
この子たちの誰かが必ずお客さんの帰りを見守ってくれるのよ
叶愛さんは優しい笑顔でこの店にいる動物小鳥、兎、そして私をここへ案内してくれた狐たちを指している
寿 叶愛
皆紹介して?
初めてのお客さんよ?
そう叶愛さんが言えば動物たちは少し私の近くまできてくれてこういってくれた
ガーベラ (兎)
私の名ははガーベラ、よろしくね
サンザシ (兎)
名はサンザシと言うよろしくな
アジュガ (兎)
あたしの名はアジュガよろしくな!
寿 叶愛
この子たちは兎の式神のようなものなの
可愛いでしょ?
月江 一華
はい!とても可愛いです、!
寿 叶愛
でしょ?
そしたら次は…
アイリス (小鳥)
あたしたちだね
あたしの名はアイリスというよろしくな
モルセラ (小鳥)
名前はモルセラだよ、よろしくな
ジニア (小鳥)
私はジニアと申しますよろしくお願い致します
寿 叶愛
この子たちは小鳥の式神なのよ
そして最後に一華を案内してくれた狐の式神たちね
スミレ (狐)
なら、もう一度私たちも紹介しようか、
私の名がスミレだよろしくな
ダリア (狐)
そして私の名がダリア、よろしくな
アヤメ (狐)
最後に私の名がアヤメだよろしくな
そうやって順番に自己紹介をしていれた
月江 一華
私は月江一華です
よろしくお願いします
そうやってみんなの紹介が終わったとき新しいお客さんがきたみたいだ、
神成 千幸
あら今日は賑やかね、
寿 叶愛
千幸さん!
こんばんは
神成 千幸
叶愛さんこんばんは
新しいお客さん?
寿 叶愛
そう!
一華ちゃん!
月江 一華
月江一華です
よろしくお願いします
そう一礼した
すると優しそうな顔で微笑んで自己紹介してくれた
神成 千幸
私の名前は神成千幸っていうのよ
よろしくね一華ちゃん
月江 一華
よろしくお願いします千幸さん
神成 千幸
一華ちゃんとなり座ってもいいかしら?
月江 一華
あ、はいどうぞ!
千幸さんは私のとなりに座って燈弥さんに注文をしていた
神成 千幸
燈弥さん、今日もカボチャのスープとトーストをもらってもいいかしら?
寿 燈弥
はいわかりました
一華ちゃんはなにかたべるか?
月江 一華
あ、えっと、
つい戸惑ったか返しかたになってしまったすると燈弥さんは笑みを浮かべながらこういった
寿 燈弥
一華ちゃんは嫌いなものある?
月江 一華
いやないです
寿 燈弥
なら俺が適当に作ったものでいいか?
月江 一華
はいありがとうございます
燈弥さんは笑顔でキッチンの方に叶愛さんと向かった
私たちのご飯の準備をしてくれているのだろう
私はご飯を待ちながらこの店を見回していたら千幸さんが話しかけてくれた
神成 千幸
綺麗よねこのお店
月江 一華
え、
不意だったからえ、って答えてしまった
神成 千幸
フフ
このお店レトロで木で造られていておしゃれで綺麗よね
月江 一華
はい、凄く綺麗ですそれにここにいると何だか心が落ち着きます
神成 千幸
心が落ち着く…それはそうねだからかもしれないわね
月江 一華
え、?
千幸さんは急に寂しそうな顔になった
急だったからどうしたんだろうって思った

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