家を出て少し歩けばそのお店があると言う山に着く
少し恐怖心があった
この山のなかとは知ってるけどそこまでの道が定かではない、ましてはこんな暗いときに歩こうなんて無理に近い
今日は帰って明日明るいときに道を確認してからもう一度来ようと思った時
チャリンっと鈴の音が聞こえた
ふと振り替えると3匹の狐がいた
狐が喋った?
喋ったと言う脳に言葉が入ってくる感じか?
何で私がそこへ行くこと知ってるんだろう…
そう思っていたら狐たちが紹介してくれた
そういわれ私は狐のなかのアヤメに招待状を見せた
そういわれてこの三匹の狐たちについていった今まで暗くて足元もまともに見えなかったのにこの狐たちが通れば横にある灯籠の中の灯りが付いていく不思議だけどすごくきれいだった
少しあるいていくと建物が見えてきた
山の中を歩き続けたすると花のいい香りがどんどんしてきたすると建物が見えそれがカルミアだとこの狐は言う。
カルミアのドアの付近まできて周りをみる、すると綺麗な庭園が広がっていた綺麗な華花が綺麗に手入れされてある状態だった
そういわれこの狐たちに引っ張られ押され、店のドアを開いた
店の中は木で作られているためか暖かい感じだったなんと言うかレトロでおしゃれで落ち着く感じだそして心優しそうな人たちが私のことを出迎えてくれた
燈弥さんと叶愛さんがよろしくと私を出迎えてくれたそれはとても嬉しかったなんだか心が暖かくなる場所だと思った
そして叶愛さんが私がこの店にきて嬉しそうにしてくれたことが凄く私にとって嬉しかった
叶愛さんは優しい笑顔でこの店にいる動物小鳥、兎、そして私をここへ案内してくれた狐たちを指している
そう叶愛さんが言えば動物たちは少し私の近くまできてくれてこういってくれた
そうやって順番に自己紹介をしていれた
そうやってみんなの紹介が終わったとき新しいお客さんがきたみたいだ、
そう一礼した
すると優しそうな顔で微笑んで自己紹介してくれた
千幸さんは私のとなりに座って燈弥さんに注文をしていた
つい戸惑ったか返しかたになってしまったすると燈弥さんは笑みを浮かべながらこういった
燈弥さんは笑顔でキッチンの方に叶愛さんと向かった
私たちのご飯の準備をしてくれているのだろう
私はご飯を待ちながらこの店を見回していたら千幸さんが話しかけてくれた
不意だったからえ、って答えてしまった
千幸さんは急に寂しそうな顔になった
急だったからどうしたんだろうって思った












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。