〜ゆあんくんside〜
…アイス食べたい。
唐突にそう思った。
びっ………くりしたぁ…
心臓止まるかと思った…
びっくりしすぎたせいで脳の処理が追いつかない。
いや怖。
俺が全部話してたのかと思ったけど、
やっぱ口に出してなかったよね?!
どうしてこうなった…?????
…
なんでそんなに俺に弱いの((
早いよ((
早すぎて怖いよ。
つま先立ちしてもどれだけ背伸びしても届かない。
そんなことある???
すっ、っとなんでもないように取るどぬ。
なんだかんだ言ってどぬも背が高い。
ずる!!!!!!!
進展なんて…
乙女ゲームじゃないんだから…
テレテテッテレー♪
どぬく の ♡ポイント が 1上がった!!
なんだかんだ言ってどぬはほんとに
沢山買ってくれようとした。
俺は丁重に断って、アイスだけ買って貰った。
アロエヨーグルトか、バニラか…
ビリッと包装を破り、
アイスを食べようと口を開けた時。
うりに、食べられた。
コイツほんとに俺の事好きなのかな?(怒)
差し出した手に困惑した顔をするうり。
こっちのセリフだわ!!!!!
手を合わせて拝んでくるうり。
…「新しいの」が魅力的で、思わず頷いた。
うん、と頷く。
差し出されたのは「チョココーヒー」味。
パキッ、と割ってから、
一本は口へ。
もう一本は…
うりの口に突っ込んだ。
一応言ったけどな((
「うり」って。
一応恋人だったわ…
忘れてた、//
照れるから大好きっていうのほんとにやめてほしぃ…/
こんちくわ!
甘笑らんぼです!
遅くなっちゃってごめんなさい!!!
…時間ないので切りますね、!
(慌ただしくてごめんなさい🙇)
では!
またお会いしましょう〜!
ばいばいっ!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!