第13話

ポッキーゲーム〜ただし、独自路線〜
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2023/11/11 02:00 更新
11月11日。おめでとうございます(?)
今日はみなさんお馴染みのポッキーの日ですね。

11月11日、11時11分11秒。
大体の学校で3時間目…(違ったら申し訳ない)に訪れるこの時間。
先生の話もそこそこに、時計を凝視した記憶はありませんか?
今はもう流行っていないのでしょうか…わかりませんが、
ともかく僕たちの学年は時計を見まくっていましたね。

ふっと瞬きをした瞬間に11秒じゃなくなった時の絶望はすごかったような記憶があります。

で、そのあと学校に持ってきたら怒られるのにポッキー持ってきて、ひたすら食べていました。
先生たちも結局なんだかんだで黙認していました。バレンタインのお菓子と一緒ですね。

ポッキーゲームしよー!!という人たちもよくいましたが。
僕は一回も参加したことないです。
昔、日本本当に小さい時ですが。
ポッキーを食べようとして、喉に刺さったことがあって…それからポッキーはしばらく怖かったんですよね。


というわけで、本題に戻ります。


11月11日、11時11分。「ポッキーゲーム」をKAITOさんと楽しむ約束をしていたあなた。
ところが、KAITOさんのポッキーゲームは、ちょっと予想外のもので…??

KAITO
KAITO
ますたー!ポッキーの日ですよ!
みてください!ポッキー、持ってきたんです!
KAITO
KAITO
今からポッキーゲームしましょう!もうクッキングシートも持ってきましたよ!
KAITO
KAITO
はい、じゃあ問題です!ポッキーを動かして、等式を完成させてください!
あ、下に置いてあるポッキー、紛らわしかったですよね…
ちょっといまかたづけるので、待っててください!
KAITO
KAITO
はい、これでできました!今度こそ!
今置いてあるポッキーの中から、一本だけ動かして、式を完成させてみてください!
KAITO
KAITO
意外と気づくと早いんですけど、気づくまで時間かかりそうですか?
それとも、すぐできちゃいそうですか??
KAITO
KAITO
僕、ポッキーを初めて見た時から、これしか思いつかなくて!!
どうです?楽しんでもらえました?
次は、ますたーの番ですよ!シートとポッキー、ここにあるので、式作ってみてください!
僕、こういうの得意だから、ちょちょちょいのちょい!ってできちゃうんです!すごいでしょ?
もっと褒めてくれてもいいんですよー?
KAITO
KAITO
この式に限らず、人生全部そうだと思うんですけど、
一つ気づくだけで、完成すること、成功することってたくさんあると思います。
こういう気づきができたかどうかで、きっと人生は変わります。
気づいた数の違いが、人生の違いを作るのかもしれません。
僕はますたーと一緒にいたら楽しいなって気づいたから、きっと人生勝ち組ですね!
KAITO
KAITO
あ、答え一応教えてほしい?わかりました!
じゃあ、正しいの見せますから、ますたーの答え、確かめてみてください!
KAITO
KAITO
どこがどう動いたか、わかりましたか?
9の一本をとって、5のところに持ってきたら、式が出来上がります!
KAITO
KAITO
あってましたか?ますたー、楽しそうですね!
よかった!また、面白いもの持ってきますね!待っててください!
なすとろ
なすとろ
(ん??こっそり見てたんだが、これポッキーゲームじゃなくないか??
ポッキーゲームって、二人で一緒に食べてく系のゲームだったはずだが…
ま、二人が楽しんでるんだったら、そっとしておくか…)
いかがでしたでしょうか?
ポッキーゲームじゃねえじゃないか!って?すみません。
だけど、本文中でKAITOさんの言っていた通り、
僕が初めてポッキーゲームって聞いて思いついたのはこれでした(笑)
いつか誰かとこれやってみたいなあと思っていたので、今回はKAITOさんとあなたに楽しんでもらいました!

ちなみになんでこんな思考回路になったのか。
実は当時、マッチ棒クイズが流行ったんですよ…僕の友達たちの中で。
なので、もう棒状のもの全部これになってしまったのですよ。
計算式延々考えてた記憶があります。

今回の問題はネットの問題をお借りしました。
みなさんもオリジナル作ってみてくださいね。


え?本当のポッキーゲームはやらないのかって?

それは、また来年のお楽しみ!

次はクリスマス編になるはずです。

もしかしたら、ネタが思いついて筆が乗り過ぎたら違う話も書くかもしれません。
お知らせ書いたにも関わらず、しれっと更新されてるかも…?

その時は「あーこいつ勉強に行き詰まったんだな」と思って、優しい目で見てやってくださいな。

それではまた、次のお話でお会いしましょう。

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