少し時を遡ります
ぷりっつside
あっきぃがあなたの下の名前ちゃんのことを家に送りに行った
その前にあなたの下の名前ちゃんにAMPTAKのこと話すか相談されたから、今頃話しているはずだ
そこから何十分か経ってあっきぃが帰ってきた
話してあなたの下の名前ちゃんになんて言われたのだろうかと考えていると
あっきぃが真剣な顔で相談事があると言ってきた
何か傷つけられたのだろうか、それとも他の事で悩んでいるのだろうか
心配で他の話はいまいち聞こえなかった
傷つけられてはいない事を信じて、
再びゲームを再開しようと思ったがどうしたのだろかと心配でいっぱいでゲームには集中出来なかった
そこからゲームが終わりあっきぃの話を聞くタイミングになった
聞いていて傷つけられたという事ではなかったことに酷く安心した
と、言われた時俺はどうすればいいのかとても悩んだ
友達として応援するべきか、
それともリスナーのことを傷つけちゃうから諦めて欲しいと言うのか
俺はこの中では1番あっきぃとの付き合いは長いと思う
だから、よく相談事には乗っていたし乗ってもらったことも何回もある
だからこそ、なんて言えばいいのか分からなくなった
まぜ太の言う通り、応援してあげることも悪い事だとは思わないし、俺もそうしてあげたいとと思う
だが、あっとの言う通りそれはリスナーを裏切ることになるし不祥事になってもおかしくない
俺的にはあっきぃには不祥事になって活動休止や個人だけで活動することになる、
最悪AMPTAK脱退までになるのは嫌だ
俺とした事が考えすぎてしまった
長くてごめんね
でも!私!頑張った!
褒めて??
♡ください…🥺












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。