あれからしばらく歩き続けてみんなと合流できたんだけど…
いつのまにかあっきぃと2人きりになっていた
みんなに茶化されて恥ずかしいからって手繋いだままにしとけばよかった…
いつものあっきぃからは想像できないほど冷静な声が聞こえた
声に出すと確信に変わった
"好き"
この気持ちが輝いて見える
私が振り返ると同時に視界が暗くなった
私の横をキープしながらまぜ太くんが訪ねてくる
まぜ太side
買い出し中
あなたの下の名前には好きな人がいるのか…?
あなたの下の名前が頑張るって言うなら応援するしかないよな…
もし"俺以外"だったとしても
かすかな声だったけどあっきぃには聞こえたらしい
アンケート
何年生で完結して欲しい?ちなみに今は高校2年生
高校2年生
22%
卒業まで
78%
投票数: 153票












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。