フィリックスside
さっにといい、朝といい僕ら夫婦は間が悪すぎる///
また、ヒョンジンさんが僕に熱い視線を送られると
そういう雰囲気にまたなってしまう…///
今度こそ誰かに見られてもおかしくないため、
僕はグッと堪える
そう言ってくれたので、身長があまり高いと言えない
僕は、ヒョンジンさんのお言葉に甘える
外で、店の暖簾を2人でかけていたら
常連さん)あらあら、ヨンちゃんもしかしてその人旦那
さんかい!?
常連さん2)まあまあ、かっこいいわねぇ///
常連さん達)まぁ…////
常連さん)ヨンちゃんと仲良くねぇ
常連さん2)2人とも初々しくて可愛いわ、お似合い夫婦ね
常連さん達)また来るわねぇ〜
僕の反応を楽しむようにヒョンジンさんが聞いてくる
ヒョンジンside
ああ、この人は自分のことように、俺のことを喜んでくれる…
悲しいことがあっても、理不尽なことがあっても、
自分のことように、悲しんでくれ、怒ってくれるのだろう
ナデ((
そう、2人でラブラブしていると
ギュッ
この男前誰ですか????????💢














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。