第14話

☾13☽
192
2026/01/27 23:38 更新
水Side
あ、ほとけっち喉乾いたでしょ、
ミルクティーと、ココア、どっちがいい?
んーと、ミルクティーがいいっ、
はーい、持ってくるね
先お風呂入って来な?
あ、うんっ、着替え…どうしよ…
俺のやつ貸してあげる、
ありがとっ、
にや、と悪い顔で微笑むりうちゃんが見えずに、
僕はお風呂場へ向かった。
赤Side
いむがお風呂へ行っている間に、
ミルクティーに媚薬を入れた。
どんな反応するんだろう…♡
あがったよー、!
あ、ミルクティー出来たからおいでー、!!
わかったぁー!!
叫ぶだけで可愛い、
はい、
いむにミルクティーを渡す。
わぁっ、ありがとっ、!!
ごくごく、と喉を鳴らして飲むいむを見ながら、
媚薬が入っていない自分のミルクティーを飲む。
っ…?//なんか…甘すぎじゃない…?///
効いてきたみたい。
結構即効性なんだな、とか考えていたら、
っ…はぁっ…ぅ…//
…えろ、
涙目で赤面を晒しているいむ。
こんなに破壊力が凄いのか、
ね、襲っていい?♡
俺も興奮してしまってモノは痛いくらいだ。
ぁう……いい、よっ…///
了承を聞いた俺は、喰らいつく様にいむに口付けをした。

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