第2話

1.いつもの学校
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2025/08/01 11:28 更新
Noob.
…今日も学校か…
僕は一歩、二歩と学校に進む。

後ろから生徒達の賑やかな声が聞こえる。

そんな中、僕は1人で学校に入る。

外だけではなく、中もみんなが楽しく話している様子もある。

先生達が1時間目の準備をし、職員室から出るのを見かけた。
Shedletsky.
よぉ!ヌーブじゃねーか!
builderman.
はぁ、はぁ…ッ!先に行かないでくれ!シェドレツキー!
後ろから声がかけられて振り返ると、シェドレツキーとビルダーマンが立っていた。

シェドレツキーの後ろでビルダーマンが息を切らしている。
Noob.
やぁ、2人とも…
Shedletsky.
もう少しで授業始まるからな〜ジョン先生だから大丈夫だと思うけど!
builderman.
おい!君はまたそうやって…ごめん、ヌーブ。俺らは2人で行ってるよ。
Noob.
あ、ああ、うん…?
john doe.
さぁ、お前ら。授業を始めるぞ。
john doe.
文句は無しだ。黙って聞け。
Noob.
ひ、ひぃ…
相変わらず先生達は怖い。

赤点を取ったら何をされるかがわからない。

僕はギリギリだから、何とか回避しないといけない。
john doe.
〜〜〜でこうなんだ。メモしておけよ、お前ら。
john doe.
…………チッ、チャイムか…今日はここまでだ。
ジョン先生が教室を出て行く。

出て行くと同時に、わっと教室が賑やかになる。
Chance.
よっしゃ〜!いなくなった!
itrapped.
おい、あんまはしゃぐなよ。
放課後。

僕らはゲストとシェドレツキーで教室で勉強会をしていた。

すると突然、自分の方から紙屑が飛んでくる。

最初は間違えたのかと思い、気にしてなかったが

二つ目が自分に当たると誰だと思い振り返る。
Chance.
あはは!気づいた〜!w
Chance.
お前ら勉強しないと赤点回避出来ないのか?可哀想だな〜W
itrapped.
…w
チャンス達がこっちを見て嘲笑ってくる。

トラプドもチャンスの隣で鼻で笑っている。

顔は見えないが完全に笑っている。
guest1337.
おい!そんな言い方はないだろ!?
guest1337.
お前らとは違うんだ!笑いに来たなら早く帰れ!
Shedletsky.
ん?何だ?
Shedletsky.
…ってお前らか…ゲストの言うとおりだぞ〜!
Noob.
あはは…
Chance.
あーあーうるさいな〜まぁいいや、次の機会また来るよ!じゃあな〜w
そう言ってチャンスとトラプドは去っていった。

まだゲストが不機嫌そうに去っていった方を見ている。

シェドレツキーは、そんなこと気にせずまた勉強をしている。

さぁ、自分もやらなくちゃ…

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