第5話

たまには主人公sで遊びたい!
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2026/05/31 04:27 更新
エンリム
仕事が...多い...
現在私は小学校の先生をやっている...わけだが、プリントや問題など、仕事が山積みである
ボカリア
よよ〜仕事はどうだい〜?
そう言うと同僚であり先輩のボカリアが私に何か言おうとしてきていた
エンリム
何よ、話があるなら後にし...
ボカリア
君仕事しすぎだから休暇をあげましょう〜
エンリム
...え?
ボカリア
ふっふっふご安心を、俺はほぼ何でも出来るマンだから君の仕事も徹夜してやってやるぜ!!
あまりの発言に私は少し驚きを隠さずにいたのだが...自然と笑みが溢れ、口が上がっていた
エンリム
それじゃ頼んだわよ、ボカリア
ボカリア
お任せありりり!!
そうして私は職員室から退出し、学校を出ようと足を運んだ
エンリム
別に3轍ぐらいだから大丈夫だと思ったけど...まぁ今日は楽しみましょうかね!
学校の男の子
先生今から何処に行くんですか〜?
廊下を歩いていると、いきなりその生徒はそんな事を聞いてきたが私は
エンリム
休暇が取れたから遊びに行こうと思ってね、少し友人と会ってこようと思うの
学校の男の子
先生の友人...何かすごそう!!
エンリム
別に大した奴らではあるけど、最高の友よ!
学校の男の子
僕もそんな友達できるかな?
好奇心旺盛な男の子はそう言い、真っ直ぐな目で私に訪ねてきたので、私はしゃがみながらその子に試練を与えた
エンリム
それじゃ先生の試練を与えます♪いっぱい友達を作りなさい、いつでも相談に応じてあげるから
学校の男の子
...!!!!ありがとうございました!!
そうしてその男の子は満面の笑みを浮かべ、その場を後にした
エンリム
それで...
と私が後ろを振り向き、教室から頭だけを出している少年達に指を刺しながら言った
エンリム
そこ!いつも変な視線を感じると思ったら!!
学校の男子達
げっ!バレた!!逃げろ〜!
エンリム
もう〜...何で私を推すためだけのクラブなんて立ち上げるのかしら...
何故かはわからないが、私は異常に男の子から好かれる...そしてアサネとラテンにその事について話してみると...
アサネ
エンリムって男の娘だから男の子に人気なんじゃない〜!
ラテン
まぁお前って異常に可愛いよな
エンリム
全然嬉しくないんだけど...
そんなこんなで私達は集合場所に辿り着き、昔のように探検にきていた
ラテン
教師、いや試練官の仕事は安定してるか?
そう俺が聞くとエンリムは腕をぶら下げながら歩いていた
ラテン
すー...すまん
エンリム
良いのよ大丈夫、けど昔の私達みたいに好奇心旺盛ではしゃいでる子達がいっぱいで嬉しいって思うわよ
アサネ
私幼稚園の先生になりました!!(エッヘン!!)
エンリム
おお〜良かったじゃない!
ラテン
おめでとう〜
アサネ
幼稚園の子達からは〜何でも出来る人!って言われててね!
アサネ
後はちゅうにびょう?って言われたりもする!
エンリム
あー...なるほどね〜
しばらく会っていなかったがやっぱり思う事がある...それは
エンリム
貴方達と出会えた事が本当に良かったわ
ラテン
死亡フラグ立てようとしてない?
エンリム
いや私、死んでも生き返るし大丈夫わよ?
ラテン
まぁでも...本当に良かった、俺が初めて会った時、気絶しちゃってたしな笑
アサネ
光出しただけで倒れたんだからちょっと面白かったよ!
ラテン
出来れば忘れて欲しい限りだ...
そうして思い出を辿るように、私達は天界にも行き、初めて私達は戦界にも行ってみたりした
エンリム
此処が戦界なのね〜
辺りは栄えており、とても殺し合いや戦いが起こってるとは思えない、綺麗な街と人々がいた
ラテン
あそこで戦ってんじゃね?
そうして指の刺した先にはコロシアムのように輪っかに囲まれた会場があった
アサネ
それじゃ競争しよう!3人で!テレポートとかはなしだよ〜
ラテン
運動してなかったしいいなそれ
エンリム
貴方達が全力で走ったら街が全壊しかねないから結界はっておくよ
ラテン
ありがたいなぁ、そんじゃ3!
アサネ
2!
エンリム
1!
    エンリム&ラテン&アサネ「0!!!」
そうして結果は...
ラテン
まぁ当然の一位だな♪
アサネ
2位か〜!!悔しい!!
エンリム
負けず嫌いなのと戦闘狂って治った?
アサネ
治ってないと思う!
エンリム
アハハハ...大丈夫かしらこの子...
 そうしてコロシアムのような場所に入るとそこには
エリーム
うん?お前ら何者だ?
エンリム
貴方は...
エクスト
私の旦那のエリームだよ〜//
エンリム
貴方に旦那っていたの!?
エリーム
まぁそう言う事だ、エクストも警戒してないし、敵ってわけじゃなさそうだから安心したぞ
ラテン
何か俺と気が合いそうだな
      エリーム&ラテン「ウェーイ」
エンリム
貴方達本当に初対面だよね?
ラテン
師匠もお疲れ様です!
エクスト
久しぶり〜
そうして此処では気絶させるのが勝利条件らしく...ルールも説明されたのだけど...
エリーム
ふっ...やるな!
ラテン
お前もなっ...!!!
気付けば軽い運動と評して戦いが勃発していた、うんなんで?
アサネ
二人とも早いね〜戦いたくなってきた〜!
エンリム
やめときなさい...流石の私も結界が持たない可能性があるもの...
アサネ
ちぇ〜
そうして気付けば戦いは終わり、次の目的地、天界に足を運ぶ事にした
ラテン
今回は引き分けって事で
エリーム
楽しめたぞ!また会おう!!
ラテンの手とエリームの手がぶつかり合い、ハイタッチして私達は戦界を出るのだった

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