現在私は小学校の先生をやっている...わけだが、プリントや問題など、仕事が山積みである
そう言うと同僚であり先輩のボカリアが私に何か言おうとしてきていた
あまりの発言に私は少し驚きを隠さずにいたのだが...自然と笑みが溢れ、口が上がっていた
そうして私は職員室から退出し、学校を出ようと足を運んだ
廊下を歩いていると、いきなりその生徒はそんな事を聞いてきたが私は
好奇心旺盛な男の子はそう言い、真っ直ぐな目で私に訪ねてきたので、私はしゃがみながらその子に試練を与えた
そうしてその男の子は満面の笑みを浮かべ、その場を後にした
と私が後ろを振り向き、教室から頭だけを出している少年達に指を刺しながら言った
何故かはわからないが、私は異常に男の子から好かれる...そしてアサネとラテンにその事について話してみると...
そんなこんなで私達は集合場所に辿り着き、昔のように探検にきていた
そう俺が聞くとエンリムは腕をぶら下げながら歩いていた
しばらく会っていなかったがやっぱり思う事がある...それは
そうして思い出を辿るように、私達は天界にも行き、初めて私達は戦界にも行ってみたりした
辺りは栄えており、とても殺し合いや戦いが起こってるとは思えない、綺麗な街と人々がいた
そうして指の刺した先にはコロシアムのように輪っかに囲まれた会場があった
エンリム&ラテン&アサネ「0!!!」
そうして結果は...
そうしてコロシアムのような場所に入るとそこには
エリーム&ラテン「ウェーイ」
そうして此処では気絶させるのが勝利条件らしく...ルールも説明されたのだけど...
気付けば軽い運動と評して戦いが勃発していた、うんなんで?
そうして気付けば戦いは終わり、次の目的地、天界に足を運ぶ事にした
ラテンの手とエリームの手がぶつかり合い、ハイタッチして私達は戦界を出るのだった












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。