ある日のヒーロー活動で、私はいつも通りホークスと一緒にヴィランと戦っていた
今日の敵はよく分からない脳...?の怪物だったけど
私がそう言って振り返ろうとした瞬間
ホークスのそんな声が聞こえた
次の瞬間、頭に何か重い物が当たった感覚があった
身体に謎の違和感を残したのが最後、私は意識を飛ばした
次に目覚めた時、私は
中学生時代の姿になっていた
名前:あなたの名字あなたの下の名前
年齢:25
性別:女
その他:ヒーロービルボードチャートJPのトップ10に名を連ねるプロヒーロー、あなたのヒーロー名として活動していた。
謎の個性により中学生の頃の姿になってしまった(記憶はそのまま)。
ホークスと古馴染み。
個性:スピード
詳細:既に動いている物(弾丸、人、個性など)の速度を変化させられる。
停止から音速まで変えられるが速度を速くすればする程、手首や肩に負担が掛かる。(音速にした場合は最悪、骨折の可能性がある)
速度を変えられるのは掌で触れた物のみ(概念的な物や炎などの触れられない物は不可能)。
同時発動も可能だが、数が増えるとその分集中力が削られる。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!