、、七悪君の
ボカッゴキっバンッ
キラキラ(ღ✪v✪)
純粋な目で見ているあなたの圧に少し引いている七悪の構図が出来上がっている
| ザーザザーーー
『気、ーーーけ』
あ、れ?
この会話前にもした覚えが…
なんだか意識が、遠、い
バタッ
白い、空間?
ここ前来た覚えがある様な、、
【やっぱりまた来たのぅ】
ズコッ!
【妾の名を知らんとは無礼にも程があるわ!】
【ふむ、いい線いっておるなまぁ、自己紹介しなかった妾も悪いか】
【敬語も入れるとは良い奴じゃな、自己紹介といこう『あなたの名前の苗字桜』お前の祖先じゃ】
そういうと響いていた声が消え目の前に1人の女子が降り立った
そして桜はどこからか大きな光の玉を取りだした
そういうと同時に桜は光を小さく捻って親指程の丸い玉にした、そしてコロンッと転がすように口に入れた















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。