第6話

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2025/01/17 21:30 更新
次の日。

なんとか教室へ。

いつも通り、水かけられる。カバン、机、ボロボロ。
橙くん
はぁっッ。。。。ッ。。。( ;  ; )( ;  ; )

(いつまで続くんや。。。)
放課後。

学校近くの公園にて。
生徒1
なにこれー笑笑

(吸入器を手に持つ)
生徒2
笑笑
橙くん
あ。。。!!!返して!!
生徒1
うぜぇーんだよ!!(蹴る)
生徒2
返してじゃなく、返してくださいだろ笑笑
橙くん
ッ。。。はぁっッ。。。返してください。。。ッ。。。
生徒1
むーりー笑笑

(吸入器を踏みつける)
橙くん
ッ!!!あっッ。。。やめてッ。。。

(それがないと。。。)
生徒2
だから!!!なんで、上からの言葉遣いなんだよ!!

(蹴る)
橙くん
ッ。。。!!!いっッ。。。

(もう嫌ッ。。。いなくなりたい。。。)
なにもかも辛すぎて、この世からいなくなりたいと思っていた時だった。
?「君たち、なにしてるんだ。」

謎のお兄さんは、橙くんをいじめてる生徒を手で押しのけ、橙くんの吸入器を手にする。
生徒1
なにすんだよ!!
生徒2
そうだ!!お前、誰なんだよ!
?「お前らには関係ない。ほら、君。一緒に行くぞ。」

(橙くんへ手を伸ばす)
橙くん
え。。。はい。。。(・_・;
橙くんは謎のお兄さんの手をにぎり、一緒に草原とお花畑へ向かう。
橙くん
。。。あの。。。(・_・;
?「うん??」
橙くん
ありがとうございます。。。」
?「気にしなくていい。俺は、君ともっと一緒にいたいから。」
橙くん
え。。。俺と。。。??
?「うん。君ともっと一緒にたくさんの時間を過ごしたい。」
橙くん
(・_・;(・_・;。。。はい。俺もお兄さんといたい。。。(・_・;
?「^^^^そして、はい。吸入器。」
橙くん
あ。。。!!!ありがとうございます。。。(・_・;(・_・;
?「なんも。これはとても大事なものだ。それなのに、本当にあいつら酷いを超えて犯罪者だ。」
橙くん
いえ。。。(・_・;俺も。。。こんな性格だから。。。
?「そんな事ない。君はとても頑張りすぎているくらい、辛いのたえてたえぬきながら生きている。偉すぎる。生きているだけで君は偉い。」

(抱きしめる)
橙くん
( ;  ; )。。。ッ。。。( ;  ; )ありがとうございますッ。。。お兄さん。。。( ;  ; )
?「君はよく頑張っている。君はもっとゆっくり休んでほしい。休みながら過ごしてほしい^^ずっと俺がそばにいる。」
橙くん
はい。。。( ;  ; )^^あの。。。お兄さん。。。!!
?「うん??」
橙くん
俺。。。俺は。。。
?「どうした??」
橙くんは、謎のお兄さんとこれからもっとずっと一緒にいたくて、ある事を打ち明ける。

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