グサッ…
その後、目まぐるしく事態が動いた。
まず初めに、頁の裏に探偵社の無罪書き込み。
まぁ、これもこれで、一悶着あったのだが、その後が大変だった。
探偵社長が約束していた探偵社員一人の移籍。
与謝野さんが拒否したことで、森さんは太宰さんを指名したようだが、こちらも拒否。
そして、挙げ句の果てには首領室に爆弾を仕掛けたとかで、その件に関して、ポートマフィア内で不問とされた。
その後、隊長が亡くなったことにより、隊長交代がされる予定だったのだが、燁子さん、条野さん、立原さんが拒否。
鐵腸さんに関しては、条野さんが却下した。
そんなこんなで、前と変わらず、副隊長をトップとして猟犬は存続となった。
そして、愛姫は高専で私の任務を邪魔したこと、冬音を殺したことにより、極刑がくだされた。
さて、それで………
シュンッ
………墓場………
"クレープ"
昔も今も最強です 完













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。