今日も僕は歩く。
果てしない世の中に。
でも、ちょっとだけ笑えたら。
愛してるって言ってあげても良いよ。
決して、そんなこと無かったはず。。。。。。。。
ただひたすらに街を歩く。
知らない街、知らない景色。
知らない家から漏れ出てる温かい光が僕の冷たくなった肺に刺さる。
一定の感覚で深い呼吸をする。
僕は一筋の秀麗な線を見つける。僕の心にもカーテンがかかってるみたいで。
周りともう少し、上手くやれば良かったのに。。。。。。。。。
いつまで経っても変われないから、僕は誰でも届いてしまうような。。。。。。。。。。。
ーーーーなんだ。
この世の中には答えが無いから。。。。。。。。?












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!