第3話

3話 城に住む戦士
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2026/01/31 03:33 更新
ぷりっつ
これからどこ行くん???
莉犬
過去に旅した仲間『さとみくん』のところに行く
ぷりっつ
へ〜何しに行くん?
莉犬
うーん…話したりする
莉犬
あと弟子ってのも気になるねぇ~
ぷりっつ
そりゃ気になるな!
莉犬
んてことで目の前に見えてる城の事
莉犬
さとみく〜〜〜ん!
さとみ
おわっ………莉犬じゃねぇか、
さとみ
そういえばなーくんが言ってたな、弟子がどーとかって
莉犬
え、なんで分かるの?
さとみ
前々からなーくんと手紙で会話してたんだよ
莉犬
へ〜
さとみ
ぷりっつだっけ?
ぷりっつ
せやで!
さとみ
元気だな…
莉犬
さとみくんも弟子がいるんでしょ?
さとみ
あぁ…うん、そうだな…ハハ★
ぷりっつ
壊れた?
さとみ
自分勝手だけどいるよ
莉犬
どこに居るの?
さとみ
部屋だよ
莉犬
お邪魔します〜
ばぁう
あ、客か?いや、さとみくんと旅した人狼?
ばぁう
人狼は初めて見たな二人も
ぷりっつ
もう1人いるんじゃなかった?
ばぁう
城下町に買い出し行ってるぜ〜
ばぁう
あ、自己紹介が遅れたな。俺はばぁう
莉犬
俺は莉犬
ぷりっつ
ぷりっつやで〜
莉犬
そのさーそのもう1人の方に会いたいからついてきてくれない?
ばぁう
暇だからいいぜ★★
ぷりっつ
せんきゅ!
ばぁう
どこに居るんだろ
莉犬
ばぁうくんさばぁちって呼んでいい?
ばぁう
あーいいぞ
ぷりっつ
俺ばぁうって呼ぶわ(笑)
莉犬
さぁて…ばぁちは何が出来るの?大体分かるけど
ばぁう
戦士。斧使う〜
莉犬
ふーん…じゃあもう1人の方も?
ばぁう
いーや…ちがうね
ばぁう
アイツは魔法と剣を使いこなす奴なんだよ(笑)
莉犬
ってことは?
ばぁう
剣と魔法を応用して使ったりしてる
莉犬
中々面白そうだね!
ばぁう
だろ?
ばぁう
ほら
らぴす
あ、ばぁうくん?
ばぁう
コイツらがお前に会いたいってよさとみくんと昔旅してた人狼とその弟子だ
らぴす
耳は?獣の
莉犬
魔法で隠してる
莉犬
俺は莉犬
ぷりっつ
ぷりっつッッッッゥゥッ↑やで
らぴす
俺はらぴす
らぴす
いや、待ってwその前にさ
らぴす
莉犬くんとばぁうくんは魔力探知に思いっきり引っ掛かってたけどさ
らぴす
ぷりっつくんだけ引っ掛からへんやって
ぷりっつ
あ、マジ?
莉犬
確かにぷりちゃんは魔力探知にほとんど引っ掛からないんだよね
ぷりっつ
じゃあ何かに使えるな!(笑)
莉犬
話したい事があるから城に戻ってくれない?
らぴす
(≧∇≦)オケ
ばぁう
^o^)/
ばぁう
で?なんの事?
莉犬
一緒に旅に出てくれない?前衛を探してた
らぴす
なるほど〜
ぷりっつ
あれ?なんか隠してる顔を…?
ばぁう
(゜o゜;
ばぁう
いやその俺魔族も魔物を見た事ないからぁ…はは
らぴす
いや?あるで
らぴす
1回俺達が元々の村に居た時の話
子供時代★
ばぁう
らぴす!今度林檎持ってくるわ!
らぴす
マジ?一緒に食べよ(笑)
その時だった。
村に知らない魔族が来た。
ばぁう
なー、……らぴす?
らぴす
な、何?
ばぁう
何かやるより逃げる事を優先した方がいいぞ
らぴす
いやでも安全かもしれないで?
ばぁう
魔族に安全なんてないだろ!近所の人だって言ってた!
ばぁう
逃げるぞ!
らぴす
っ、…ちょっ待て!
ばぁうくんに手を無理矢理掴まれて一緒に走った。
今考えたらばぁうくんの判断が正解だった。
何故なら逃げた直後に村から火が燃え上がり、人の死体が複数あったり、血が飛び散っていた
ばぁう
ほら言っただろ?!逃げて良かっただろ?
らぴす
まぁな、……………
ばぁう
らぴs………
らぴす
シッッッッーーーーッ!黙って!
ばぁう
え?
らぴす
魔力探知に引っ掛かった。
らぴす
逃げるぞ
ばぁう
こんな事があったな
ばぁう
確か魔族の見た目………斧を持ってた
らぴす
かなりのトラウマだな…(笑)
莉犬
まぁ考えておきな。明日の昼に決まったらまた言いに来て。俺達も用事があるから
らぴす
オケ
さとみ
神話時代から生きていたとされる『大魔法使いるぅと』の魔導書。
さとみ
ここら辺の盆地にあるかもだと言われているんだよ
莉犬
へ〜でもるぅとの著者に本物なしと言われてるけどね
さとみ
まぁいい。探してみる価値はあるだろ?
莉犬
そうだね~探してみるね
ぷりっつ
りぬきゅん、
さとみ
見つけた。でも偽物だな
莉犬
いや。本物
さとみ
おいおい。嘘つけ
莉犬
俺には分かるんだよ
莉犬
あれ?さとちゃんに言わなかったっけ?俺はるぅとくんの一番弟子だよ
さとみ
あ…そうだったな
ぷりっつ
マジか…ってことは貴重?
莉犬
貴重のまたその貴重すぎる
莉犬
見てみるか
僕はある日北の果てに魂の眠る地オレオールに着いた。そして僕はかつての英雄や友と会話をした
これはいつか魂の研究に飛躍的進歩させるでしょう。
ぷりっつ
ほんとなんかな
莉犬
さぁねでも本物だよ
莉犬
ちょっと待って…
莉犬
大陸北部エンデ…
さとみ
マジかよ…エンデって…
莉犬
今は魔王城があるところ。
さとみ
オレオールに行ってころんと話せよ?
莉犬
うん。笑じゃあこの旅の目的はオレオール。
ぷりっつ
す、すげぇ…笑
莉犬
まぁ俺はこのままクヴァールを倒してくるね
ぷりっつ
クヴァール?
莉犬
80年前悪逆の限りを尽くした魔族
莉犬
過去に俺達勇者一行が封印したけどそろそろ封印も解けそうだし
ぷりっつ
なんで封印?殺さなかったん?
莉犬
その頃はまだ魔法があまり発達してなかったから
莉犬
過去の技術では無理だった
莉犬
でも今ならクヴァールが発明したゾルトラークが使える
ぷりっつ
え?どゆこと?ゾルトラークは一般攻撃魔法やで?
莉犬
そう。80年前はそのゾルトラークが強すぎた
莉犬
ありとあらゆるものを貫通する魔法。人間を殺す魔法
莉犬
ほら着いた…石化している
ぷりっつ
なんかTHE化け物★みたいな感じの見た目…
莉犬
封印解くよ
クヴァール
HAHA★久しいな莉犬。何年経った?
莉犬
80年
クヴァール
たったの80年か…魔王様は?
莉犬
殺した
クヴァール
そうか。じゃあ敵討ちといこうか
クヴァール
ゾルトラーク人を殺す魔法
莉犬
ぷりちゃん。前方に防御魔法を
ぷりっつ
ほらよ!
クヴァール
wowゾルトラークを防ぐとは
ぷりっつ
莉犬きゅん…これは一般攻撃魔法…
莉犬
そう、
莉犬
お前の魔法は強すぎた
莉犬
だから大陸中の魔法使いが研究解析し
莉犬
一般攻撃魔法として魔法体系に組み込まれ新しい防御魔法まで開発された
莉犬
ゾルトラークは人を殺す魔法とは言えなくなった。今では一般攻撃魔法と呼ばれている
クヴァール
なるほど…威力を分散…
莉犬
ぷりちゃん。防御魔法の弱点に気づかれた
クヴァール
これでどうだ
莉犬
ぷりちゃん。対処できるよね!
ぷりっつ
せやな!
あらゆる方向からゾルトラークがくる。
でも防御魔法を全身に展開すると魔力消費が大きい。だからそのゾルトラークがくるところだけ防御魔法を展開した
莉犬
ぷりちゃんありがとう、。
莉犬
ゾルトラーク人を殺す魔法
クヴァール
莉犬………儂……の魔法を…
莉犬
死んだ
莉犬
ありがとうぷりちゃん!
ぷりっつ
帰るか笑
次の日昼
莉犬
どう?決めた?
ばぁう
ああ。俺達も旅するぞ
らぴす
な!
莉犬
じゃあ行こうか
らぴす
目的地はどこなん?
莉犬
天国。
ばぁう
そりゃ中々楽しそうだな
主の主の∞のしゅのぬし
vs魔族の時の相手の魔法どうしよう
主の主の∞のしゅのぬし
原作ではまぁ血と模倣と糸と服従じゃん?
主の主の∞のしゅのぬし
なんかもうアレだし原作通りの魔法でいいかな
主の主の∞のしゅのぬし
いいよね?笑笑

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