🐈⬛「にゃあ」
🐤「ぴよぴよ♪」
あのボスキさんを手伝わせるなんて…
一体どんな手を…?
と、言うことで、手伝うことになった
🐈⬛「にゃうっ!」
🐈⬛「にゃあ!」
🐿「キュルル」
🐇「(*꒪꒫꒪)( ._.)(*꒪꒫꒪)( ._.)」
そんな他愛もない話をしながら、花に水をかける
🐤「ぴよ!」
ジャー🚰
庭にある蛇口をひねり、水をジョウロへと貯める。しかし……
🚰ガタガタ…
🐈⬛「ヴ〜…」
バッシャーーーーーン💧💦
🐈⬛「うにゃっ!?」
🐿「!?」
🐇「!!」
🐤「ぴょっ!?!?」
見事に水を被ってしまった
あまりにびっくりしたのか、動物たちもどこかへ行ってしまい、いなくなっていた
アモンさんはタオルを取りに行き、この場に私とボスキさんが残る
そういえば…
2階の執事の中ではボスキさんと話すことが1番少ない気がする……
しかし、そんな沈黙を先に断ち切ったのはボスキさんだった
思わず変な声が出る
まさかそんな事を聞かれるとは思っていなかった
ほんとに、優しい
デビルズパレスの皆さんは本当に優しい
改めて実感した
ボスキさんなりの心配の言葉が、スっと心に入ってくる
そう言ってらボスキさんは少しぎこちなく、私の頭をわしゃっと撫でる
アモンさんは戻ってくるなり、私の頭にタオルを被せてくる
と、思ったら…わしゃわしゃと頭を拭かれる
急にアモンさんの手が止まった
確かに、白いタオルを被ってるけど…
このシーン書くだけで楽しい
にやにやしちゃいそう((
お気に入りがこんなに…✨
ありがとうございます🙇💕













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!