第10話

7話 先輩へのお礼
15
2026/01/17 10:10 更新
投稿するの忘れてました
忘れてた分も投稿するので許してください
学校終わり
(なまえ)
あなた
先輩、、、!
mz
mz
ん?あれ、あなたちゃん?どうしたの?
(なまえ)
あなた
あの、、、今まで、私にいろんなことを教えてくれてありがとうございました!
mz
mz
いいよ、後輩に教えるのは先輩の役目だから
mz
mz
それに、君が昔の俺に似てたから
(なまえ)
あなた
、、、え?私がですか?
mz
mz
うん、前の君は昔の俺によく似てた
まぜ太視点
俺も昔はうまくなかった
今でこそ部長なんかやってるけど、過去の俺だったら絶対になれなかった
mz
mz
昔の俺も、うまくいかなくて、行き詰まってたんだ











同級生
お前、俺たちより下手なのかよ、
同級生
お前はできるやつだと思ってたのに
先生
もっと努力しなさい
mz
mz
(俺も努力はしてるのに)
「努力が足りない」
「期待してたのに」
「何でお前なんかが」
そんな言葉は俺に深く刺さった
『俺も努力してる』
そんな言葉は誰にも届かなかった
それでも、努力したらいつか認めてもらえるから
自分に大丈夫って言い聞かせて、認められる夢を描き続けた
でも、そのときは認めるため、としか考えてなくて、
認めてもらうためのバカみたいな物語は底無しに消えていった
それでも、何度も何度も努力した
でも、それだけじゃ追い越すことはできない



はず、だった
いつからか、他のみんなは練習をまじめにやらなくなった
最初より練習量が減り、話してばかりになっていた
そうだったから、俺はみんなよりうまくなれた
俺がうまくなったことでみんなが焦りはじめて練習するようになったけど、体がついていかなかったりで差は埋まらなかった
結局、その差が変わらないまま最高学年になったから俺が部長になった
mz
mz
俺は、運が良かっただけだよ
今思えば、俺は運が良かっただけなんだろう
偶然、俺以外のみんなが練習をまじめにしなくなっただけ
他のみんながもっと練習していたら俺はみんなを追い越せなかった
結局、しばらくの間はみんなに追い付かれないように、という考えで練習していた
mz
mz
偶然、みんなを追い越せただけ
mz
mz
正直、あのときにもっと先生にわからないことを聞きに行ってたりしたら、もっとうまくなれたと思ってる
mz
mz
教えてくれる人がいる方がうまくなれるからね
mz
mz
あなたちゃんには俺の二の舞になってほしくなかったから声をかけたんだ
mz
mz
俺は先生に聞いたりできなくて、あまりいい練習はできなかった
mz
mz
でも、あなたちゃんの場合は、これからも欠かさず練習し続ければ、もっとうまくなれる
mz
mz
これからは、俺はしばらくいないけど、先生とか2年の先輩に聞け
mz
mz
これからも練習がんばれよ
(なまえ)
あなた
はい!
mz
mz
帰ってきたとき、期待してるぞ
(なまえ)
あなた
はい!
(なまえ)
あなた
ほんとにありがとうございました!
はいこんちゃっちゃ主です
えーほんとにすいませんでした
またまた失踪してました
理由は、シンプルに投稿するの忘れてました!
あと、学校と部活とかで忙しかったからです!
出すの忘れてた分は出すので待っててください!
あと、主は冬休みが終わって学校が始まってしまったので頻度落ちます
こんな主ですが、よろしくお願いします
しばらく投稿してなくても待っていてくれると幸いです














今回お礼っていうより過去がメインでしたね
気付いたらまぜ太くんの過去を書いてました
タイトルは気にしないでください
じゃ、また次回お会いしましょう
さいなら
次回…新しい環境
まぜ太くんが引退した後のことですね
ネタバレになるかもですが、これからはまぜ太くんがいないときのことを書いてから、まぜ太くんが帰ってきて、定期演奏会をやる、という流れにしようと思ってます
よろしくね!

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