投稿するの忘れてました
忘れてた分も投稿するので許してください
学校終わり
まぜ太視点
俺も昔はうまくなかった
今でこそ部長なんかやってるけど、過去の俺だったら絶対になれなかった
「努力が足りない」
「期待してたのに」
「何でお前なんかが」
そんな言葉は俺に深く刺さった
『俺も努力してる』
そんな言葉は誰にも届かなかった
それでも、努力したらいつか認めてもらえるから
自分に大丈夫って言い聞かせて、認められる夢を描き続けた
でも、そのときは認めるため、としか考えてなくて、
認めてもらうためのバカみたいな物語は底無しに消えていった
それでも、何度も何度も努力した
でも、それだけじゃ追い越すことはできない
はず、だった
いつからか、他のみんなは練習をまじめにやらなくなった
最初より練習量が減り、話してばかりになっていた
そうだったから、俺はみんなよりうまくなれた
俺がうまくなったことでみんなが焦りはじめて練習するようになったけど、体がついていかなかったりで差は埋まらなかった
結局、その差が変わらないまま最高学年になったから俺が部長になった
今思えば、俺は運が良かっただけなんだろう
偶然、俺以外のみんなが練習をまじめにしなくなっただけ
他のみんながもっと練習していたら俺はみんなを追い越せなかった
結局、しばらくの間はみんなに追い付かれないように、という考えで練習していた
はいこんちゃっちゃ主です
えーほんとにすいませんでした
またまた失踪してました
理由は、シンプルに投稿するの忘れてました!
あと、学校と部活とかで忙しかったからです!
出すの忘れてた分は出すので待っててください!
あと、主は冬休みが終わって学校が始まってしまったので頻度落ちます
こんな主ですが、よろしくお願いします
しばらく投稿してなくても待っていてくれると幸いです
今回お礼っていうより過去がメインでしたね
気付いたらまぜ太くんの過去を書いてました
タイトルは気にしないでください
じゃ、また次回お会いしましょう
さいなら
次回…新しい環境
まぜ太くんが引退した後のことですね
ネタバレになるかもですが、これからはまぜ太くんがいないときのことを書いてから、まぜ太くんが帰ってきて、定期演奏会をやる、という流れにしようと思ってます
よろしくね!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。