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第3話

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44
2025/11/18 22:24 更新
モブ
見ろよ。貴族様達が歩いてるぜ
モブ
奴らの足はお飾りだとばかり思ってたんだがなぁ
モブ
お坊ちゃま、お嬢ちゃん。馬車はお使いにならないんで?
モブ
没落貴族の類なんじゃねぇの?こんなド田舎の物件買うなんてさ。よっぽど売れなくて不動産屋が大安売りしたんだろ。ハハハッ


ザッ



ダンッ
モブ
⁉️
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
おはようございます。
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティです
(なまえ)
あなた
妹のあなたの下の名前(カタカナ)・ジェームズ・モリアーティです
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
モリアーティ伯爵家の次男と末妹になります。学校がこちらなものでロンドンから移ってまいりました。
(なまえ)
あなた
よろしくお願いします
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
お陰で何とか没落せずに済んでいますが、今の時代いつどう転ぶか分かりませんからね
(なまえ)
あなた
仰る通り、節約を兼ねて安価だったあの屋敷と領地を手に入れたわけです
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
お恥ずかしいのですが、ここだけの話。うちの兄が売値から更に値切ったんですよりしかもあれほどの広大な土地、、、しかも屋敷は全部家具付きってすごいと思いませんか?
モブ
あ、あぁ、、、すげぇよ
モブ
アンタら本当に貴族なのか?俺の知ってるそれとはエラい違いなんだが、、、
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
そうですか?確かに貴族として生を受けた人間は神であるかのように振るまう者が多いですからああはなりたくないものです
(なまえ)
あなた
ウィリアム兄様、時間が、、、
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
本当だ。もうこんな時間。走らないと、、、
モブ
、、、この辺の学校っつったらダラム大学か?、、、送ってやれよ、旦那


カーンカーン🔔
モブ
おはよー教授っ!また寝坊〜?
モブ
今日はかっこいい馬車乗ってんじゃん!
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
おはよう、テイト
(なまえ)
あなた
お互いギリギリですね
モブ
(教授、、、?大層な、、、)
夢主、ウィリアム
大層なあだ名だとお思いでしょう?
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
でも本当なんですよ、アレ
(なまえ)
あなた
こちらで数学教授をしています
モブ
、、、あぁ?
学長
モリアーティ先生達!生徒達が待ちかねていますよ!お早く!
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
はい、学長っ!
モブ
!!?
(なまえ)
あなた
すみません、また改めて
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
送って頂きありがとうございました
夢主、ウィリアム
バートンさん、、、/!
モブ
引越ししたんでしょ?新居遊びに行ってもいい?
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
今度ね
モブ
(心読まれたのかと思ったぜ、、、おかしな奴が来たもんだ。どう見ても学生じゃねぇか、、、片方の奴も明らかに)
モブ
(、、、あれ?あいつらは何故俺の名を知っている?)

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