第3話

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2025/12/11 11:24 更新
今私は菜月昴の家に泊まりに来ている。昴とは昔からの友達であり親同士の仲がいいためよく泊まりに来ている。が、その昴がコンビニ行ったきり帰って来ないのだ。
スバル母
あの子遅いわね
あなた
ですね。私探して来ましょうか?
スバル母
お願いしようかしら
そう言い私はコンビニへと足を運んで行った。
コンビニに到着した瞬間、急な眠気に襲われた。目を擦りながら昴を探そうとしたところ、そこは見慣れたコンビニではなく、知らない道のど真ん中にいた。
あなた
え、?
何が起こった?混乱して私はその場でしゃがみこんでしまった。幸い優しい人が路地の方へ連れて行ってくれた。
まずは状況を整理しよう。私はスバルを探しにコンビニへ向かったはず、なのにここは全く知らない場所。何故こんな所にいるのか。私は一つだけ答えが頭に浮かんだ。
あなた
そう、これは世にいう異世界召喚!
ラノベが大好物な私は真っ先に「異世界召喚」という言葉が浮かんだ。いつもなら「異世界召喚だ!やった!」と騒いでいるところだろう。しかし今の状況は最悪である。手持ちはガラケーのみ。さぁ、どうする。
そもそも私はスバルを探しに来たのだ。こんなところで遊んでいる場合ではない。
あなた
しっかしこれからどうするかー
さっきも言った通り手持ちはガラケーのみ。電話も繋がらない。異世界召喚して早々絶体絶命である。
この状況で何ができるのだろうか。でも少しは何か行動した方が良い。
あなた
仕方ない。街の方に出てみるか









???
嬢ちゃんリンガはどうだい
あなた
リンガ...?
???
リンガも知らないのかい
てかこの世界言葉は通じるんだ。文字は全く理解できないけれど。
???
で、買うのか、買わないのか
あなた
申し訳ないけど。今はお金がなくて
???
なんだ、一文無しか。商売の邪魔だ。どいた。どいた
リンガ?は買えなかったけど少しはこの世界についてわかった。
1つはこの世界にも言葉は通じるということ。2つは言葉は通じるけど、文字は私の世界のものではないということ。でもわかったことがこれだけじゃなんも出来ない。そう考え事をしていると、路地の方から声がきこえた。
???
やっぱこの世界だと俺は強い設定か! アドレナリンだばだばでこれは勝つる
あなた
間違いない。あの声はスバルの声だ。
声の聞こえた方に私は足を向けた。












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変なところで切ります、ごめんなさい🙇‍♂️

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