drar「〇〇ゲーム」
※付き合ってます。ハイ。
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今日は特にない。暇だ。……そうだ、あのゲームでもしてみよう。
ありさかの可愛いとこが見れるハズや。
dr「…ありちゃん!ありちゃん!」
ar「ん?なんや?」
dr「大好きゲームしよや!」
ar「…大好きゲーム?なんやそれ」
dr「2人で大好きって言ってな?どちらが先に照れたりして負けるかするんよ!」
ar「へぇ…面白そうやね。ええよ、大好きゲームしよか」
dr「ぜっったい負けへんからな!」
よし、顔真っ赤にさせたる!
ar「…だるま、大好きやで」
最初っから、ちょっと…エグすぎん?俺今やばかったぞ…声良すぎて、死ぬ直前やったぞ…死なんけどな。
dr「ありさかぁ…大好きよ?」
ar「……………む、無理やね。1回聞いただけで無理や…」
dr「へぇ、ありちゃん?無理なん?1回聞いただけでか?……なぁ、ありさか」
ar「や、やめろってだるま…ほんまに……」
ありさかが恥ずかしそうに照れてる。可愛い。いじめがいがある。
dr「あーりーさーか?何照れとんの?照れとる顔も可愛いなぁ?もっとそういう顔見せてくれん?いつものお前の顔も好きやけど…そういう顔も見たいんよ」
ar「…お前、見てるやろ。結構……」
dr「…バレてたか?」
ar「バレとるよ…」
dr「…あはは!………また可愛い顔見せてや?」
ar「……まあ、ええよ」
dr「よし!!!」
ありさかに予約出来たし、それまで照れ顔は見ないようにしよか。
…あぁ、ありさかの可愛い顔が見れるのが楽しみだ。
沢山可愛がって照れさせたる。俺の可愛いありさか。
大好きで大好きな俺の恋人。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!