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第9話

しゅうかざ 1(ちょい虐める)
323
2025/10/07 12:20 更新
心葉
心葉
( *¯ ꒳¯*)んふふふふ
心葉
心葉
( ᐛ )وフハハハハハハハハハハハハ
心葉
心葉
(誰の真似でしょう?)
りもこん
知らん
心葉
心葉
正解は崩壊スタレの
アナイクスでした☆
しゅうと
(なんの時間?)
かざね
、、、ポチポチ(原神中)
心葉
心葉
そーいやいい感じの
イラストがあったんだよなァ、
(っ*´꒳`)っがしっ
かざね
心葉
心葉
体験してこよっか
しゅうとさん悪の悪
(私の感性)


ファンタジー世界
『見て見てッ俺妖精になれたよ!』
あんな言葉言わなきゃ良かった。
かざね
かヒュ、、ハヒッ
ジャラジャラ(鉄の鎖)
しゅうと
おい。(鎖を引っ張る)
かざね
い"ッだ
しゅうと
効いてるみたいだな。
かざね
はズシテッ。。
しゅうと
は?なぜ?
かざね
ナニ
しゅうと
何もしてないと。
しゅうと
そんな事知ってる。
しゅうと
ただ、




しゅうと
まだ何もしてないの
間違いだろ。
こちらを睨んでくる
野郎は看守であり魔法使い。

ここ昔には悪事を働く妖精が多く
ここに閉じ込めることが殆ど。
俺は悪事に染めようと
考えもしなかったのに不公平だ。
とてつもない最低な言葉で
俺のメンタルは傷つきばっかだ。
だけどあと少しでここから
抜け出せるんだ。
もう少しの辛抱。。
もう少しの。。。
(深夜)
このずっと俺を痛めつけた
鉄の鎖を外す。

看守の目をついて奪った鍵。
ジャラ。。。。
かざね
はぁ、はぁ、、
こんなに軽く息ができる。
これだけでも生きてると実感する。
もうここに長く居なく済むと
心が軽くなった気がした。


ここから出よう。
あとはあそこの通気口から
出られる。もう目の前だ。

もう周りや周囲なんて気にしなずに
足を思いっ切り踏み込んだ。
行ける。行ける。行け((ガシッッ!!
しゅうと
脱獄ごっこは
楽しかったか。
頭の頭上にはあのもう
見なくて済んだはずの看守
しゅうと
さぁ、お仕置部屋に
行こうか。
あァ、あ……ああ……ッ、あ……
かざね
や、
しゅうと
ん、
かざね
やダ
あまりの絶望感と悲しみにより
言葉と身体を支える力を無くした。
しゅうと
そうか。
彼が手に出したのは、




鉄の鎖。
かざね
ヒュッッ
頭の中には逃げたい一心でも

身体が動かない。





やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ
やだ、、、
ガチャン。(鎖を繋ぐ音)
かざね
ァ"、、
ポロポロ(涙)
連れて来られたのは
厳重なセキリュティのドアと
壁一帯には窓すらない所
ただ目の前には檻の柵があり
そこの奥には、
もう一つの部屋があった。
しゅうと
ここが今日からお前の
部屋でありお仕置部屋だ。
かざね
、、、
ここまで力を無くした俺は鎖で
ここまで引きずられてきた。
そんなことされれば、
声は中々出せれなくなるし、
引きずらた所はジンジンと
痛くなっていた。
辺りを見渡すと、
とてもお仕置する場所とは、
思えない。
そして檻の中に入れられた。
しゅうと
、、、
ずっと俺の前で、
パソコンを打っている。
よくわかった。
俺の目の前にあるもう
一つの部屋は看守の部屋という事
一緒に居ることで
逃げさせないという感じなのか
パタン。
しゅうと
、、さっさと寝ろ。
かざね
しゅうと
、、、はぁァ(ため息)
しゅうと
魔式。
少し小さな魔法陣を
目の前に映され、、
フラ、、バタン
しゅうと
魔法使わせんなよ。。
かざね
、、スゥ、、

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