(っ*´꒳`)っがしっ
しゅうとさん悪の悪
(私の感性)
ファンタジー世界
『見て見てッ俺妖精になれたよ!』
あんな言葉言わなきゃ良かった。
ジャラジャラ(鉄の鎖)
こちらを睨んでくる
野郎は看守であり魔法使い。
ここ昔には悪事を働く妖精が多く
ここに閉じ込めることが殆ど。
俺は悪事に染めようと
考えもしなかったのに不公平だ。
とてつもない最低な言葉で
俺のメンタルは傷つきばっかだ。
だけどあと少しでここから
抜け出せるんだ。
もう少しの辛抱。。
もう少しの。。。
(深夜)
このずっと俺を痛めつけた
鉄の鎖を外す。
看守の目をついて奪った鍵。
ジャラ。。。。
こんなに軽く息ができる。
これだけでも生きてると実感する。
もうここに長く居なく済むと
心が軽くなった気がした。
ここから出よう。
あとはあそこの通気口から
出られる。もう目の前だ。
もう周りや周囲なんて気にしなずに
足を思いっ切り踏み込んだ。
行ける。行ける。行け((ガシッッ!!
頭の頭上にはあのもう
見なくて済んだはずの看守
あァ、あ……ああ……ッ、あ……
あまりの絶望感と悲しみにより
言葉と身体を支える力を無くした。
彼が手に出したのは、
鉄の鎖。
頭の中には逃げたい一心でも
身体が動かない。
やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ
やだ、、、
ガチャン。(鎖を繋ぐ音)
ポロポロ(涙)
連れて来られたのは
厳重なセキリュティのドアと
壁一帯には窓すらない所
ただ目の前には檻の柵があり
そこの奥には、
もう一つの部屋があった。
ここまで力を無くした俺は鎖で
ここまで引きずられてきた。
そんなことされれば、
声は中々出せれなくなるし、
引きずらた所はジンジンと
痛くなっていた。
辺りを見渡すと、
とてもお仕置する場所とは、
思えない。
そして檻の中に入れられた。
ずっと俺の前で、
パソコンを打っている。
よくわかった。
俺の目の前にあるもう
一つの部屋は看守の部屋という事
一緒に居ることで
逃げさせないという感じなのか
パタン。
少し小さな魔法陣を
目の前に映され、、
フラ、、バタン













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!